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フレッツ・アイ

ISDNですよ!電話番号が家用/仕事用と2つほしくなったので、回線を増やさずISDNに切り替えです。この計画はず〜っとあったのですが、今回、わたしが仕事を本格開始するに当たってようやく実行に移されることになったのです。ひと足早くweb作成用のスペースも借りちゃったことだし、この際だからメインプロバも替えちゃう?

‥ってなわけで、妖精様に買ってきてもらったおなじみインプレスのInternet Magazine。そこでなんと、8/7にうちの局にもフレッツ・アイ(NTTIP接続)がやってくることが判明したのですよ〜〜!!!ぬおー。これは大ニューーース!です。

ケーブルTVのj-comを待つこと早半年。待てど暮らせど来る気配ナシ。この春という話が「今年中にはなんとか」になり、気づいたらタイタスと合併なぞしてる。これはどういうことーっ。来る気あるのないのーっ。もちろん8Mbpsという通信速度は圧倒的に魅力的。j-comが来たら速攻乗り移り気ではおりますが‥‥まずは今のところフレッツ・アイに飛び乗ることにいたしました。

64kbps。
?4500/月→NTT。
?2000前後/月→プロバ。
?6500/月→合計。

これで中速常時接続が可能となるのですから、まぁヨシとせねばなりますまい。(ちなみに今は?20000/月→NTT。)ああ、これで「いつかけても話し中‥」の声にビクビクしなくてもいいのだわ。毎月のNTT請求を怖がらなくてもいいのだわ。ブラ〜ボー‥!

シェアウェア

オンラインウェアがすき。どんどん新しいものが出るのが楽しいし、市販ソフトにはないようなちいさな(でも気の利いた)ソフトもたくさんある。思う存分ダウンロードして自分に合ったのを見つける過程もわくわくするし、自分の求めていた機能以上のものをもった素晴らしいソフトなんかに出会うと本当にうれしくて「おおおおおー!」と叫んでしまうくらい。そんな日は1日気分がよくて、鼻歌なんかがついてでる。

妖精様は仕事でマシンを使っている人らしくあまりオンラインウェアは入れないらしい。バグバグなのがこわいから。わたしもそれを受けて最近ではあまり機能拡張は入れないようにしているけれど、それでもやっぱりオンラインウェア探索はやめられない。

この日記も実はそんなフリーウェアの1つStone Diaryを使って書いています。わたしは通常テキストエディタでのタグ打ち派で、タグを勝手に書いてくれちゃうようなソフトは使わない派なのだけれど、勢いで書く日記だけは別。つれづれに書いている間にタグを入れなきゃいけないとなるとどうしても思考が中断して、何を書きたかったのか忘れてしまうから、日記だけはこのソフトのお世話になっています。

Realbasicを用いているソフトには見た目に洗練されたものが多いけれど、Stone Diaryもその1つ。書いたものを即アップできる機能もついていれば、日記の表示方法もかなりカスタマイズできるスグレものです。この日記を読んでいるわけもないけれど、この場を借りて作者さんに、多謝。

++ vector 言わずもがなのダウンロードサイト。
++ 新し物好きのダウンロード 新着macソフト案内。
++ Strings.net StoneDiaryの作者サイト。

@nifty

まさかまたniftyに入会することになろうとは!

発端は「やまねこ翻訳クラブ」。ニフ内で活動している児童文学専門の翻訳サークルです。児童文学の洋書、それも特にイギリス物の関する限り、自分はかなり詳しい方だと思っていたのですが、それがここの人々の情報量に圧倒的に負けているのを知ったのが1年ほど前。それ以来、ずっと気にはなっていたのですが、今回、ウェブパレットを使うにあたりPacketOne対応のプロバと契約しなければならなくなったのを機に、とうとう再入会と相成りました。

児童文学の洋書についてもっと勉強する必要がでてきたことも、再入会にいたる1つの要素でした。以前から仲の良かった児童書出版社の編集の方から「洋書を紹介してほしい」という面白いお話が来ていたためです。運がよければわたしの紹介した洋書が邦訳されて出版される‥なんてこともありえるようで、「まだ日本に紹介されていないおもしろい外国の児童書を日本で紹介したい」というわたしのかねてからの夢が実現する機会が、思わぬところから巡ってきたのです。ね、これは勉強せねばでしょう?

思えば数年前。パソコン通信の時代からインターネットの時代へと時は移りつつあり、その中でニフはただ廃れていくだけの存在に思えたものだけれど‥。皮肉ではなく、よくまぁ生き延びたなぁと思います。今日はこれからComNiftyやぞーさん、魔法のナイフ、茄子Rなどという懐かしい名前のソフトたちと格闘です。

++ @nifty パソコン通信のニフティサーブ。
++ やまねこ翻訳クラブ ニフ内の児童翻訳サークル。

ケータイ。

ついにあたらしいケータイを買ってしまいました。旅行に行く前日。10日も留守にするのに前の日に買ってどうするー!って感じですが、購買意欲なんていつだってそんなもの。

機種はIDOのC305S。そしてウェブパレット。共にシルバーです。C301Tとウェブパレットの組み合わせがいいよ〜とのウワサを聞きつけての購入だったのですが、う〜〜ん、わたしとはイマイチ相性が悪いよう。

まずC305S。SONYだけあってデザインはいいし画面の画像も4段階モノクロにしてはきれいですが、いい点はそこまで。いちばんよく使う真ん中のコントローラはじめ、キーはどれも押しにくい。さらに機能もお店で試させてもらったときにはいいかなと思ったのだけれど、実際使ってみるとまったく整頓されておらず、直感的に使いづらいことこの上ない(特にEZ関係)。見た目のキレイさは魅力だけれど、外側も内側も使いづらいなという印象です。

また、ウェブパレット。これはあちこちの携帯関連サイトでなかなかに手堅い評価をもらっているようだし、自分で使ってみても悪い印象はないのですが(携帯端末とweb端末をくらべるのもどうかと思うけど、C305Sより地味だけど整理されておりグッと実用的)、いかんせん、わたしにはこの手のキーボードは向かないみたい。メール端末やweb端末の中ではパソコン配列に近い使いやすいキーボードとの評価だけれど、それでもなお、10本の指を使って打てないキーボードというのは、画面に集中できずつらすぎる。これなら携帯端末での方が2倍は早く打てるよ〜、、という感じです。

そんなこんなで、長文メール&パソと互換性のあるブラウザ機能(cgi可)がほしかったわたしの苦肉の選択もあえなく敗退。せっかく契約したのでもうしばらくはもっている予定ですが、数カ月以内にはきっと解約しちゃうんだろうなぁ。

代わりに候補に挙がっているのはやっぱりj-phone。あれからまたいろいろ調べましたが、e-mailに関する限り、やっぱり今でも一番使いやすいのはj-phoneですね。i-modeは255文字だかまでしか送受信できないし、cdmaOneにいたっては受信したe-mailが端末に「保存できない」。メールを再読したいときには、再びお金払ってダウンロードする必要があるんです。j-phone userからしてみれば「まさか」って感じの話ですが本当です。ちなみにj-phoneは、送受信とも2000文字までOK(ロングe-mail)。また最新機種では最大1500通までメールが保存できたりします。短めのメール(sky-e-mail)に関しては受信は無料だし、メールの使い勝手はホント抜群ですね。嗚呼、これで後はcgiさえ可能になってくれれば言うことないのだけれど‥。

4月からインターネット上で携帯に関する文章を書くお仕事がもらえるようになりました。‥とか書くとなにやらスゴげですが、月1万のちっちゃなお仕事。それでも試したかったいろんな端末を買ってみたりできるので、まずまず楽しんでます。また新機種ゲットしたらご報告します。

インターネット元年(回顧モード)

鬼はー外ー福はー内ーって感じで節分ですね。豆、買いましょう。

とまあそれは置いといて、インプレスのINTERNET Watchに面白い記事が載っていました。題して「キーワードとデータで振り返る4年前のインターネット」。このINTERNET Watchが創刊されたのがちょうど4年前だそうでそれに伴う企画なのですが、4年前の1996年、みなさんはどんなネット生活を送っていましたか?この1996年というのは「インターネット元年」(そういえばなんとなく聞き覚えがある)だそうで、学術ネットワークとしてのインターネットが一般層に広がっていった、そんな時期なんですって。「インターネット黎明期」という言葉も使われていました。

わたしがインターネットにはじめて繋いだのは、1995年9月。雑誌の付録についていたBEKKO(AME)の1か月間無料接続キットを利用してでした。このBEKKOの接続はもちろんBEKKOのことですから半年後につないでみてもまだつなげてアラマァだったのですが、まそれは余談として、実際にきちんとプロバと契約したのは同じ1995年の11月のことでした。プロバ名は‥忘れました。覚えているのは、当時はまだ0425区域にAPを持っているプロバは少なかったってことくらいですね。そして翌1996年(インターネット元年!)1月、弟と一緒にヘンなwiz系のページを立ち上げました。仲良し兄弟。ちょっとだけ元年に先駆けてますね。イエイ!

インターネットに移行する前は、Nifty-serveに加入していました。その頃はわたしみたいなパターンが多かったんじゃないでしょうか。就職活動中(就職活動停止中…)でかなり時間があったことも手伝って、FROCK/FINTといったフォーラムでアクティブでしたね。でもそんなパソ通(…)をやっている人にとっても、まだインターネットってなかなか手を出せない「ちょっと難しそうな世界」だった気がします。ちなみに弟はBBS(掲示板じゃないですよ)からの移行でした。BBSって今でもあるのかな。
そんなこんなの思い出が駆け巡ったインプレスの記事。4年前すでにインターネットはじめてたぞという人にとっては懐かしい内容です。スゴイ勢いで(この世界が)広がってるなとは体感していましたが、改めて数字で見せられると「ヤッパリ」という気持ちになります。みなさんもゼヒ!

++ INTERNET Watch 「4年前のインターネット」に関する記事。