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アプリの入れ替え

旧mac(ibookG4)の不調と共に、今のmacbookに移って4か月。

仕事でも使っている現役マシンなので、最初はいつもの環境を整えることに腐心して、せっかく(遅まきながら)Panther→Tigerへと移行したというのに、それを楽しむ余裕もありませんでしたが。ようやくここに来て、少し立ち止まってアプリの見直しなど行っています。os9の名残りの残るアプリを、より洗練されたosxライクなアプリへ。

そろそろまた音楽も聴きたいなと(もうずっと言っている気がしますが)iTunesをメニューバーからコントロールするためのアプリを導入。まだレートのついていない曲もたくさんあるのでレートもさくっとつけたいなと、最初はこのコンビでスタート。

 ◎kTunes(iTunesメニューバーコントローラ)
 ◎Hoshi(iTunesメニューバーコントローラ(レート))

そうこうしているうちに、今度は、かつてあったような、メニューバーから階層を繰り出して一気に深いところにあるファイルにアクセスできるようなランチャーもまた導入したいな〜といろいろ試してみて、評判のいいButlerに着陸。

 ◎Butler(ランチャー+α(iTunesコントローラ含む))

すごくいいアプリだと思うのだけれど、でもなぜか馴染めないButler。使うべき場面でうまく手が伸びず、重い割には役立たせることができず。しばらく置いてみたけれどやはり向いてなさそうなので、仕方なく別の物を探すことに。欲しいのは、ランチャー。そしてiTunesコントローラ(メニューバーの)。辿り着いたのはこちら。

 ◎Macintosh HDをDockに放り込む(副クリックで階層ランチャー)
 ◎you control: tunes(iTunesメニューバーコントローラ)

この組み合わせには今のところとても満足。

Macintosh HDをまるごとDockに放り込むのはどうして今ままで思いつかなかったんだろう(もっと下層のフォルダなどは入れていたのに)。これを機に、これまで下部に表示していたDockも左に変更してお試し中(その方が階層が直感的に表示されるので)。たくさんファイルの入ったフォルダを階層表示させてみてもButlerで同じことをするより軽いみたい。ストレス少なく満足です。

you control: tunesは、いろいろなメニューバー機能を有する有料のyou controlから、iTunesコントローラ部分のみ無料で切り分けたものみたい。これまで試したコントローラの中でも自由度も高くきれいにまとまっていて「探してたのはコレ!」という感じでした。多機能なのにコンパクトにまとまっていて、とっても好みのソフトです。おすすめ。

一方、これまでいろいろなデータを放り込んで管理していたメモソフトNewNOTEPADProにも、そろそろどこかしら古めかしさを感じるようになってきてしまい、こちらもこれに代わるアプリを検討中。

 ◎Journler(情報整理ツール)
 ◎Yojimbo(情報整理ツール)
 ◎K.I.T(情報整理ツール)
 ◎MacJournal(情報整理ツール)
 ◎DevonThink(情報整理ツール)

上3つはタグで縦横無尽の2.0風、下2つは昔ながらの1.0風。せっかく移るなら2.0かなとJournler/Yojimboをここひと月ばかり併用していましたが。え、選ぶのむずかしい〜。どちらも長所あり短所あり。より直感的に操作できて洗練されているのはYojimboに思えたけれど、スマートフォルダが使えない点、ファイルへのリンクに対応していない点はやはり不便で。一方のJounlerにもタグの自動補完がないという重大な欠点があり、ああ〜と迷うところですが(あ、けれどもどちらも素晴らしいソフトです。だからこそこれらの欠点がニクい)Yojimboの試用期限が迫った今、やはり無料のJournlerでいくかなぁ。あ〜。

番外編?として、こんなソフトも気になりました。

 ◎Nifty Box(ファイルタグ付&管理ツール)

これはさらに一歩進んで2.5くらいな感じ? 明日発売のLeopardがこうした感じなのでしたよね。ちょっと近未来!

あとあとあとあともう一つ、カレンダー&スケジュールソフトにも新しいものを導入したいと思っています。今使っているのはuCalendarX。

 ◎uCalendarX(カレンダー&スケジュール管理)

スケジュールの書き込めるカレンダーで、かつ、todoも一緒に管理。と、それだけ聞くとさほどめずらしいものでもないのですが、なおかつコンパクトに細長く表示できるもの、となると他にはほとんど見かけることがなく。常に画面の端に常駐させてスケジュールを見ながら(ときに書き込みながら)作業をしているわたしには、ical形式のものではとにかく大き(く内容も必要以上に細か)すぎて。

 b.png

一応は、Universal Binary化されているuCalendarXですが、中身については長いことバージョンアップされないまま。同じような新しいアプリがあったら乗り換えたいなぁと思っているのですが、何かないでしょうかね〜。

Leopardへも年内中には移行することになると思います。いつになってもmacは楽しいですね。

dashboard widgetsを管理

ウィジェットを「わ〜い」といろいろ放り込んで遊んでいるうちに、次第に収拾のつかないことに。

ウィジェット内の管理画面(F12→[+]→ウィジェットを管理)で「使用不可」にしてみても、なぜか次のときにはまた復活していたりしてどうもよくわからない(仕様?)。

間違いないのは、finderで/Library/Widgetsあるいは~/Library/Widgetsから手動で移動or削除する方法のようだけれど、名前だけではピンと来なかったりして、消しちゃいけないのまで消してしまいそうで、面倒かつどきどき。

そんなわたしのようなズボラで肝っ玉の小さいあなたに。

 Widget Manager
 http://www.downtownsoftwarehouse.com/software/WidgetManager/

/Library/PreferencePanesまたは~/Library/PreferencePanesに放り込むことで、システム環境設定のその他からウィジェットの管理(利用・利用停止・ゴミ箱へ移動)ができるようになります。

そうか。システム環境設定のその他部分の管理はここでやるのだったのか。今度いらないの消しておこう…。(ついでに勉強になりました。)

dashboard widgetsをデスクトップに

ようやくTigerに慣れてきたということなのか(いまごろ〜)、最近また少し新しいアプリなどいろいろ入れています。

きょうは(たぶんTigerの目玉の一つだろうに、これまた今一つ使い切れていない)dashboardウィジェットをデスクトップに持ってくるアプリなど入れてみました。

 HoverDash
 http://www.platkus.com/platkus/software/hoverdash.html

もともとこの「ウィジェットをデスクトップに持ってくる」という機能は開発者モードとして用意されているものだそうで(参照)、アプリなど導入せずともTerminalを使って実現できるもののようですが、Terminalに馴染みのない者としてはGUIなアプリでさくっと実現できてしまうに越したことはなく。

さっそく、先日入れようと思ってそのままになっていたミワラボさんの「日付と時刻」ウィジェットも一緒に入れさせていただきました。どうもありがとうございます。

WPメモ

秋の夜長、眠い頭でWPのver.upになど思いを馳せてみる。

WP2.2+への移行の際には、WP本体に実装されたwidgets?とK2のモジュールがぶつかるあたりをどう回避するかがポイントとなりそう。K2本家に2.2でモジュールを使い続けたい場合に使えるプラグインへのリンクがあったみたい。それ使おう。

さらにWP2.3+へ移行する際には、今度はやはりWP本体に実装されそうなタグ機能と今入れているUTWとのバッティングをなんとかしないといけなそう。UTWは使っている人の非常に多いプラグインなので、どうやら本体に救済措置(UTWから本体タグへのインポート機能?)も用意されているとかいないとか。

ああ、だめだ。ねむい。でもがんばる。

いろいろもし面倒くさそうだったら、あれだな、エクスポートが無事できるようになったWP2.1なので、最初からきれいなWPをつくって、そこにインポートするのでもいいのかもしれない。やりはじめるといろいろ細かに面倒なのだろうけれど。積み重ねって、くずしてみてはじめて、ああ、案外大きかったんだとわかったりもするものだから。ゲームでリセットして前回のセーブ地点まで戻ったときとかによく感じたけれど。

いや、そんなことはどうでもいい。

ええと、あと。そうだ、ブログを(家族と自分のために)製本する際のサービス、かつて、よめいりのどこかに書いたのですが(ねむくてリンクを張る気力が…)、やはりいずれもまだwordpressへの対応は謳っていない模様です。対応を待つより、やるなら、WPの方でMT形式にもっていく方法などを考えるべきみたい。

MT形式でエクスポートするためのプラグインというのが出ているようですが、いまだver0.3というなんとも心細い状況で、案の定、使った日本の方によるとそのままでは(少なくとも日本語では)うまくいかない模様。いくつか手直しして、なんとかエクスポートは成功するようですが、タグの処理などもありそのままでは製本にはよろしくないよう。置換などこつこつ手作業で行って、WPから製本にこぎつけた方がひとりいらっしゃいました。

が、エクスポートが標準装備された今、いずれにせよ手作業が必要となるのであれば、もしかしたらそのプラグインを使わなくても、エクスポートしたものから手作業でMT形式に持っていけるのかな。

あるいは、ちょっと思ったのですが、ectoやmarseditなどのブログエディタに過去ログを読み込んで、MT形式のエクスポートに対応した無料ブログかなにかに全記事アップ、その後、MT形式で吐き出したり…というようなこと、もしかしてできないでしょうかね。ブログエディタから直接、MT形式などに書き出せればと思ったのですが、どうやらそれはできないよう?(ectoもmarseditも落としてみただけで利用していないので、もしかしたらできるのでしょうか。)

秋に入ってから、家族の病院や保育園や趣味のサークルや仕事などでなにか忙しい日々が続いているので、製本もWPのver.upもいますぐどうこうできそうにはないけれど(でもWPは2.3が出る前に2.2にはしておきたいなあ)、そのときのためにメモ。

サービスを管理(Service Scrubber)

ひさびさにアプリに感動してしまいました。

 Service Scrubber
 http://www.manytricks.com/servicescrubber/

増えすぎてしまったサービスメニューをスッキリ管理するアプリです。

いつも急を要してmacを買い替えたりosを移行したりしているもので、実はあまり新機能を使いこなせていないわたし。いつの頃からか「メニューバー>Finder」に存在するようになっていた「サービス」機能もまったくと言っていいほど使っていませんでした。

よく見ると便利そう。だけど、一度試しにインストールしたらわたしもついでにインストールされちゃいました的な、まったく使いそうにないメニューもたくさん含まれていて、うわー、きもちわるい、どこでそういうのを削除すればいいんだ〜。と探してみたものの、集中管理されている場所をうまく見つけることはできなくて、それっきり。(結局これはあちこちに散らばっているということなのでしょうかね?)

それを、使うもののみ選択&表示するようにしてくれるアプリです。便利!

まったくいらないものはいっそ削除してしまいたい、とも思いますが、それはこのアプリ上では叶わぬ模様。ただ、それぞれのメニューの元となるファイルの在り処がきちんとウインドウ下部に表示されるので、不要なものは直接自分で消せばいい…にちがいない(たぶん)。

すっきりさっぱりサービスメニュー。これからは使えそうな気がする!