先日、遊びにお邪魔したお友だちの家で「虫歯が心配なのでもうじき断乳する」というお話を聞き、ええ〜そんなぁ‥と思っていたのですが(まだまだオッパイ大好きな女の子だったので、それだけが本当の理由ならやめない利点の方がはるかに大きい気がして)、今日、ふと寝転んでいたほたるの口の中を覗くと‥
「あれ?虫‥歯‥?」
前歯が薄茶色。おまけに少し削れた(溶けた?)ようにもなっている‥?まだ決まったわけではないけれど、見れば見るほどそのように見えて、もう動揺しまくり、大ショック!です。
わたし自身、小さい頃に虫歯で困った経験はないし、ちちも虫歯はない人なので、「虫歯なんてそうそうなるものじゃない」なんてよく調べもしないでそんな風に思い込んでいたのですが、乳歯が虫歯になりやすいなんてことは、親として常識のようですね。
仮に乳歯の虫歯がかなり進行してしまった場合、この時期は特に食べ物をたくさん食べられるようになったり、おしゃべりをはじめたりする時期なだけに、あごの発達や発音など、いろいろな弊害が考えられるよう。先日のお見舞いといい、虫歯を甘く見ていたことといい、なんだかこのところ自分の子育てに自信を失いがちです‥。
虫歯にショックを受けて、うちも断乳しなきゃ‥とフラフラになった頭でなんの前置きもなしにさきほどほたるに「おっぱいバイバイね」と言ってみたら、案の定大泣きされ、結局それに負けて昼寝前に授乳を‥。その後、ほたるが寝たので、少しだけ落ち着いてネットをさまよっていたら、育児ENJOYしてますか?さんというところに、断乳の記事を発見(ENJOY育児ノート→断乳を迫られた時)。虫歯と断乳は必ずしも結びつけなくてもいいようで、少しほっとしています。
結びつけて「早くやめなさい」というサイトはいくらでもあるというのに、そういうところは見ないフリをして、授乳応援サイトさんの言うことを信じてしまう(信じようとしてしまう)のは、やはりまだわたしの方に気構えができていないからなのでしょうね。亀の歩みでこれまで進んできた卒乳への道、やはり、あともう少し、時間がほしいのです。