Monthly Archive for 3月, 2000

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タカノ

わたしの知る限り最高の紅茶を飲ませてくれるところ。それが新宿はタカノのインディアンティーセンター(確かそんな名前)。

タカノと言えば、あの高野フルーツパーラーの高野ですよ。新宿東口、ヨドバシカメラの裏手にあるタカノビル。多くの人が目指すのは地上何階だかにあるパーラーですが、ここは紅茶好きなら一目散に地下に降りましょう。地下2階‥になるのでしょうか、正面入口1Fから入ると長いエスカレータ1つで到着。地下道と同じ高さにある食料品フロアです。

地下道から入ると、奥の奥、いちばん奥にあるのがこのインディアンセンターですが、まっすぐそこを目指す前に、左手にあるフルーツケーキのショーケースなんかもするどくチェックしていきましょう。ここにあるケーキなら、メニューに載っていなくてもインディアンセンターで注文することができます。席代の含まれないお持ち帰り用ケーキの値段ですよ。いひ。

もともとは喫茶というより茶葉を売るのがメインのインディアンセンター。今はティールーム風になってますが、もっと以前はちっぽけな机と椅子が狭い空間にギリギリ置いてあるという「試飲コーナー」でした。いかにおいしく飲ませて葉っぱを買ってもらえるかが勝負ですから、この店のおいしい理由もわかるというものでしょう?

おすすめはアッサムのミルクティ。できれば新茶がいいですね。大抵はティングパニーかジョルハット農園のものが出ています。新茶セットというケーキセットもありますが、ケーキがさほど高くないので、それなら新茶をポットで、それとは別にケーキを頼んだ方がよさそうです。
さてさて後は待つばかり。

運ばれてくるアッサムは至福の薫り。砂糖を入れる前からアッサム特有の甘〜い薫りがただよい、色はもちろん透明な紅色、ミルクを入れるとほんのり桃色になります。紅茶と言われる由縁ですね。この紅色、おんなじ茶葉を買って帰っても家ではたまにしか出すことができません。大抵は茶色に終わってしまうのですよね。うむむ。無念。(茶が茶色でいかんとはこれ如何に。)いつも同じおいしさもタカノの秘密。相当訓練を積んでいるのでしょう。どの人にいれてもらっても味が変わったことはありません。

そうしてお勘定を終え、
レジ横の茶葉をまたしても買ってしまい、
自分でいれる茶色の紅茶にがっかりし、
またふたたび、タカノに通う日々がはじまるのです。

ジャケ買いドリーム

きのうはひさしぶりに大学時代の友だちと遊んできました。遊んで‥と言っても、映画観るわけでなし。買い物するわけでなし。ただひたすらごはん食べてお茶飲んでおしゃべりしてました。だってビンボウなんだもーん。貧乏ここに極まれリ。

以前にお話したlomoというカメラを覚えているでしょうか。送料/税込みで?23100ナリ。あれがほしくって1月からずっとお小遣い貯めてます。普通ならホイと買える値段ですが、今のわたしのお小遣いは月?10000。1月からずっと貯めて、ようやく今月目標額達成。スグにでもオンラインで注文しちゃいたいところですが、月はまだ始まったばかり。何か緊急に必要になる可能性もあるので依然注文書をポチっとナする勇気が出ずにいます。注文しちゃったが最後、残り29日間は本当にスッカラカンですから。

そんなわけで雑誌を買うゆとりもなく、きのうは新宿Flagsのtower recordsでフリーマガジンだけもらって帰ってきました。嗚呼。しかしこれが失敗だったかも。早くもtower recordsの罠にはまってCDがほしくなっています。3万円。たったそれだけでしばらくは音楽の世界にたゆたえるのに〜〜ららら。
忘れないうちに購入(できないけど)候補をメモ。

- こなかりゆ “Riyu’s Album”
- 青山陽一 “EQ”
- TABLATURA “kani”
- Hysteric Blue “WALLABY”
- 大正九年 “九階に在る食堂”
- cornelius “続・コーネリアスの惑星見学”
- spitz “RECYCLE”

3月末に出る林檎ちゃんの新譜。あれだけはなんとしてもゲットせねば。あ、そう言えば今週土曜は林檎嬢のチケット発売日ですよ。わたしは先行特電で敗退。土曜日のその時間は新幹線の中なので既にあきらめモード入ってます。行こうかどうしようか迷ってる人がいたら行けないときは買い取るのでとっといてくださーい(マジ)。あ!ただし渋公かNHKホールに限るー!ペアに限るー!

1日のはじまりは求人閲覧から

3月になりました。今月もsohoな月になるでしょう。毎月の目標は前月を上回ることなんだけど、うーん。結果待ちがたまっていくばかり。ダメならダメと早く言ってぇ〜!

先月はちびっと生活費が浮いたので、近所の中古ソフト屋に妖精様とゲーム買いに行ってきました。ゲームと言えば、MSXのブラックオニキスなんかが最初にやり込んだゲームだったわたし(と弟)。ジャンルに偏りはあるものの、この年齢としてはかなりゲーム歴長い方かなと思います(特に女の子では)。中学/高校あたりではメジャーゲームの発売日には即ゲット&1週間クリアを目指したりなんかもしていましたが、ネットにつなぐようになってからは1日数時間のゲーム時間がそのままネット時間に移行。最近ではほとんどやらなくなっていましたね。ゲームに夢中になる年齢を過ぎたのかもしれないし、食傷気味だったのかもしれない。ゲーム自体の質も落ちたなーって思ってたし。ひもでもDKでもそうだけど、ほんとに面白いゲームなら絵なんて必要ないんだよね。

で、ひさしぶりに買ったゲームは「聖剣伝説Legend of Mana」。うひゃ、スクウェアかって感じ?でもわたしはスクウェアを否定するつもりはありません。初代からリアルタイムでやっていたFFもVIを最後にとうとう見限ったけど、「聖剣伝説2」は確かに面白かったし(クリアしてないけど)「クロノトリガー」もきれいにまとまった佳作だった(クリアしてないけど)。設定が暗い「Front Mission」のシリーズもいい。なんだかんだ言っても、あれだけの勢いがあって、チャレンジが精神旺盛で、バランスのいいゲームをたくさんつくってる会社ってのもそうそうないからねー。(「ロマサガ」シリーズは楽しいくらいにバランス悪いけど。)

さぁ「Legend of Mana」、「Front Mission 2」以来のクリアとなるか?

++ SQUARE 旧来のゲームファンには悪名高き‥。