ほたるの夜泣きに起こされ、中途半端に目が覚めてしまいました。
夜泣きと言っても、このくらいの年になると、赤ちゃんのそれとは違うようで、どうやら夜驚症(やきょうしょう)というもののよう。昼間になにか興奮することがあったときなどに、眠って30分〜2時間くらいの間に出やすいのだそうで、つまりは、夢と現を彷徨っているうちになんだかわからなくなっちゃって「わーっ」という、まぁ、そんなことのようです。目は確かに開いていて覚醒しているように見えるのに、話しかけてもきちんとした反応が返ってこない。何かに怯えるように、ベッドの上を泣きながら動き回って「痛い、痛い」と言ったりする。10分ほどするとまたパタッと寝入ってしまい、翌朝はケロリ。幼児の1〜4%くらいに出る症状なのだそうですが、ちょっとした異常行動で、親はどきどきです(救急車の必要を考えちゃうくらい)。
そう言えばこれ、1年くらい前からときどきありますね。今回で5-6回目くらいでしょうか。これまでのものは「足が痛い」と言うもの。触ると確かにふくらはぎの辺りがつったようにピンと張っていて、さすっているうちに寝てしまう。だから成長痛というものなのかなぁと思っていましたが、夜驚症の存在を知ってみると、こちらの方がしっくりくる気がします。
毎晩起こって、周りが眠れない…というようなことでなければ、特に治療という治療をする必要もないらしく、そのうち治っていくもののよう(ひどい場合にも治療というよりは安定剤(?)のようなものを処方されるくらいみたい)。
小指がケガする怖い夢をおとといあたり見たらしく、昨日今日と眠りたがらなかったので、それかなぁ。それともちちが与えたばかりのプリキュアのDSがちょっと刺激強かったのかも。
しばらくゆったり過ごせるよう気をつけてみよう。
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