家庭菜園は豊作です。桃太郎トマト、賀茂なす、枝豆の3つはすでにしっかり胃の中に収まりました。残るはとうもろこし。背が低いながらも、とうもろこし本人はすでに「期は熟した」と判断したらしく、実の部分(種の部分?)が日々成長をつづけています。
この時期、朝晩たっぷりの水やりは欠かせません。先週辺りの猛暑では、なすなどすぐにへな〜となってしまうので、昼間も何度もテラスに足を運びます。
いちばん楽しいのは、涼しくなった夕方の水やり。ちょうど黄昏どきで、町のあちこちからいろいろな匂いが漂ってきます。くちなしの香りに混じって流れてくるのは、焼き魚の油の匂い。その中を、歩きや自転車で家路を急ぐ人々。昔から変わらぬ(であろう)日本の夕飯どきの風景です。
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