あるくあるく

7月31日から8月4日までは、毎年恒例、甲子園への夏の里帰りをしてきました。

半年前に行ったときには、人見知りがはじまっていたにも関わらず、見たことのない人々(親戚の人)にたらい回しにされ、大泣きしていましたが(こちらはハラハラ)、この夏はこの夏で、犬たちにびびって大泣き。お正月にはまだ犬も人間もなかったのでしょうか、さして反応もなかったのに、今回はハッキリ「人間ではない生き物」が認識できたみたいでした。半年ごとに、ちちの実家の洗礼を受けて、成長して帰ってくるほたるさんです。最終日には、犬たちにパンくずをあげられるまでになりましたよ。

帰省中、もう1つのトピックは、押し車。いとこのハルちん(ちちの妹さんのとこの女の子、ほたるより約半年おねえさん)のそれが実家に置いてあったのですが、わたしがお風呂に入っている間に遊ばせてもらっていたようで、お風呂からあがってくると、得意満面、行ったり来たり行ったり来たり、ちちとおとうさんの間をもうそれこそ何十往復もしていました。

ほたるの歩け歩けにもそれで一気に加速がつきました。歩くことの楽しさを覚えたのでしょうか、歩くことへの自信がついたのでしょうか、東京に帰ってくると、前にも増して、手を離して立っている時間が増えました。

もう、ハイハイとヨチヨチ歩きが、半々くらい。今日までの記録は、13歩です。

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