慣らし保育・最終日

いよいよ慣らし保育も最終日です。今日泣かなければ、月曜からも安心なんだけどな〜と期待していましたが、やはり思うようにはいかず。早起きしすぎて既に眠くなっていたこともあり、なんだかとっても悲しげに泣かれてしまいました。赤ちゃん泣き。すごく抱きしめてあげたくなる泣き方で、思わずもう連れて帰っちゃおうかとも思いましたが、そこはぐっと我慢、心を鬼にして部屋を出ました。でもね、部屋を出たら、諦めてすぐに泣き止んだようでした。それもまたいじらしいのだけれど‥。

 9:00am 登園&散歩&庭(砂場)&散歩
 11:00am 昼食
 12:00pm お昼寝
 2:30pm おやつ
 3:30pm お迎え

今日のわたしは、その足で立川へ。めがね屋さんで視力を測定してもらい教習所通いに備え、数の足りないほたるの長袖Tなどを探して歩きました。それにしても、早起きをするとなんだか1日が2倍あるみたいです。午前中に1件、午後に1件、別々の場所で用事があっても対応できるのですものね。たまっていた用事を一気に片付けたのと、空白の時間をつくるのが(ほたるに)悪くて追い立てられるように動き回っていたのとで、こうして週が終わってみれば、なんだかぐったり。精根尽き果てた感じです。来週からはもう少しパターンができてくるとは思いますが‥。

12時半すぎには、いつまた呼び出されてもいいように、帰宅。仕事をしながら、電話が鳴るのを待っていましたが、ウンともスンとも言わないうちにお迎えの時間。このお迎えの時間が、なんでしょう、なんだかとてもうれしくって楽しいのですね。早くほたるに会いたくて、思わず走ってしまったり。まるで恋人に会いに行くような気分です。

着いてみると、いつも通りのほたるさん。‥と思いきや?なんだか一皮むけたようで、びっくりしました。説明するのはなかなか難しいのですが、例えば、これまでなら迎えに行ったわたしが帰りの支度をしている間中、ずっと足下にひっついていたのが、今日はわたしを視野に収めつつも、友だちや先生とも交流を図っていたり。今まではあまり表情を出さないまま園にいることが多かったのに、今日の帰り際には「楽しい!」と言っているかのようなキラキラした顔をしていたり。

なにより驚いたのは、帰り道、とてもたくさんの寄り道をしたこと。金網をガシャガシャいわせてみたり、草をひっこ抜いてみたり、段差を昇ってみたり、どんぐりを拾って割ってみたり。これまでただただわたしに急かされて通り過ぎるだけだった道が、ほたるにとって急にぱぁっと楽園のように開けたようで、これには感動すら覚えました。わたしが知らない間に塞いでしまっていたほたるの好奇心を、こうして保育園が少しずつ引き出していってくれるんだろうなぁ。保育園入れてよかったぁと思った瞬間でした。

来週月曜からはいよいよ通常保育です。冗長な「慣らし保育日記」をここまで読んでくださったみなさん、どうもありがとうございました。今後はまた「何かあったごと」のゆっくりペースに戻るかと思いますが、またときどき覗いてやってくださいね。

[今日のほたる]
・お昼寝中、突然大泣きし、周り中を起こしてしまったらしい。

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