Archive for the 'c: デジタル' Category

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feedburner

MTのときには、何も気にすることなく使えていた(と思う)feed。WPにしてから、MEなためかプラグインのどれかとぶつかっているためかどうもうまく使えないことが多く、う〜ん、と思いつつも簡単な処置だけして放っていましたが、やはりこれじゃいけない(かもしれない)と思い直し、feedburnerのお世話になってみることにしました。

 FeedBurner日本語版
 http://www.feedburner.jp/

右フレームの下の方、METAの欄に「XML」というアイコンがあるのがそれです。feedで購読したいという方はご利用ください :-)

myspace日本語版+GREE+mixi

世界最大のSNS・myspaceの日本語版のβがいつの間にかはじまっていたようなので、登録してみました。

 MySpace日本語版
 http://jp.myspace.com/

登録者数が他を圧倒していること、オープン制(招待制ではない)なことなどが有名ですが、なんと言ってもMySpaceの特徴は「音楽と密接な関係にあること」のようです。

一説によると、アメリカ本国でmyspaceに登録していないアーティストはいないくらいだとか? 著作権を持ったアーティストは、4曲まで自分の楽曲を公開可能なアーティストページ(というのかな)を持つことができ、そこを通じてファンを増やしたりファンと交流したりすることができます。アーティストと言っても、世界的な大物からそこいらの路上バンドまで(大きく、メジャー、インディーズ、アマチュアと区分されています)。それらがほぼ対等な位置関係で存在して、自曲をフルコーラスで公開してたりしてなかったり。

大物にとっていいプロモーションの場であるだけでなく、アマチュアにとっても世に出る格好の場となることでしょう。聴く側にとってだって知らないアーティスト埋もれているアーティストを探し出す楽しい発掘現場のよう。

アーティストの多くが公開中の自曲を各登録者のプロフィールページに貼り付けることも許していたりして(注:登録者はプロフィールに1曲だけ好きな曲を貼り付けることができます)、友だちのページに流れていた曲に興味をもって誰々のファンになった〜なんていう口コミ的広がりも十分期待できる仕組み。

βということもあり、まだまだサービス内の日本語はこなれていませんし、日本語ユーザ日本人アーティストも多いとは言えません。またデザインの自由度が高いゆえに、登録者ごとのページの統一性や美しさには疑問を感じるものも少なくなく、果たしてここで自分が日記をつけたいかどうか…というとまだ現時点では唸ってしまうのが正直なところですが、実際のアーティストがすぐそこにいるという高揚感、新しいアーティストを見つけ出せるかもしれないという楽しさは、こと音楽好きにはちょっと他では得がたい気がします。

無料ですぐ登録できますし、ご興味のある方はぜひ。

GREE+au(EZ GREE)もいよいよ16日に公開ですね。au携帯からのモバイルGREEが「特別仕様」になるといった感じのサービスのようで、なるほどという感じ。現在のGREEとは別のサービスをはじめるわけではなく、現状を活かしつつなのですね。先日の仕様変更で若い子向けのポップな感じ(絵文字+小さい字+パステルカラー)になったモバイルGREEですが、au ver.ではどんなイメージにしてくるのか楽しみです。

mixiにも動きがありました。これまでプレミアムに限定していたメッセージ送受信機能を一般会員にも解放(12月1日より)。また、PCを介さず携帯のみでの登録も可能にするようです(12月4日より)。いずれもGREEなど他のサービスではすでに使える機能。また、以前から言われていた外部からの画像丸見え問題も一昨日対処した模様です。

まだまだ(あと1年くらいは)動きのありそうなSNS界隈。楽しい!

Network Solutionsからのドメイン移管(org)

国内にこれだけドメイン管理会社が増えている昨今ですので、今やNetwork Solutionsを利用している方も少ないと思いますが、自分へのメモを兼ねて(そしてもしどなたかのご参考になれば)。

orgドメインの場合、おそらく最大の難関は「認証コード(Auth code)」の入手です。移転先ではなく、現在利用中の(今回の場合NS)会社よりコードを入手しなくてはならないので、わかりやすく書いてくれている良心的なところならば問題ないのですが、そうでない場合見つかりづらくて困るのですよね。

今回のわたしもそうでした。うまくcodeの請求方法が見つからず…。

NS内のFAQを検索してみても、auth codeがなんであるかというような記述はあっても、申請方法そのものについてはあるようなないような。結局、問い合わせフォームから申請してみることにしました(General Supportを選び、aboutにはDomain Namesを選びました)。

送信した内容はこんな感じ。

Dear Sir/Madam

I woud like to transfer a domain name from Network Solutions to another registrar. Please send the authorization code of xxxxx.org to the Account Holder’s e-mail address.

I am looking forward to hearing from you soon.

Yours sincerely
xxxxx xxxxx

NSに認証コードを問い合わせたら国際電話をするように言われた(もちろん対応は英語)という記述もinternet上で見かけたので、それは避けたい…と思っていましたが、フォーム送信後、確認のための自動返信メールが1通届き、その後24時間以内にカスタマーから無事認証コードが届きました。NSに登録されているアドレスへ送れ、というところがたぶんポイントなのかな。

そのコードを持って引越先の管理会社へ。そこでさまざまな申請事項を書き込み、それ申請、とぽちっとなしたところ、なんと「移管できる状態にない(つまりロックがかかっている)」と。なんですとー! 再度、NSに問い合わせメールをかかねばならないかと鼻息が荒くなりましたが、いやいや、そうじゃなかった、NSの管理画面にあるDomain Protectを解除(off)しなければいけないのでした。そうだったそうだった。解除後、再度、引越先で手続きしたところ、無事申請を受け付けてもらえました。よかった :-)

さらに、そのDomain Protectの設定画面の中に「Request Authorization Code」なるものも発見。もしかしてここにチェックを入れれば、フォームなどから送らなくても(自動で?)auth codeをもらえた? どなたか機会があれば挑戦してみてください。

ソーシャルブックマークサービス

del.icio.usからはじまったソーシャルブックマークサービスの旅。

del.icio.us
http://del.icio.us/

Blue Dot
http://bluedot.us/

Spurl.net
http://www.spurl.net/

diigo
http://www.diigo.com/

等を経て、結局はシンプルでツールも多いdel.icio.usに戻ってきたのですが、せっかくfirefox2.0に切り替えたのだからと、safariではいまいちだったdiigoにもう1回チャレンジしてみることにしました。この投稿はdiigoツールバーからのテストになります。del.icio.usへのクロスポストも可能なので、spurl.netのように化けなければ、しばらく使ってみてもいいかも。

日本のsbs(あるいはsbm)と言えば、はてなが有名なのかなと思いますが、一種独特の空気があるのに馴染めないのと、もともと本の注釈というのが(本を読むテンポや流れを遮られてしまって)苦手なのとがあって、使わずにいます。その他、livedoorのものやいくつか一応は見て回りましたが、全体的に日本産は冗長な感じ? 海外産の方が今のところバッサリと切り捨てた潔さがあって、好き&使いやすいです。

diigoからのこの投稿。WPの管理画面よりも軽かったら使ってもいいかな〜と思ったのですが、リッチエディタなので、そうはいかない様子。部分的に反応が遅く、WPの管理画面よりも使いやすい…とは言い難いようです。残念。でも念のため投稿。さて、文字化けはどうかな?

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wordpressME2.0.5

ダッシュボードにお知らせが届いたので、WPを2.0.4から2.0.5にアップグレードしました。はじめてのアップグレード。どきどき。

アップグレード用のファイルをDL&解凍。databaseとWPのフォルダをまるごとバックアップとった後、FTPで1つ1つファイルを確認しながら(ファイルの更新日を確認しながら)、最初にWPをインストールした9月13日からなんの更新もされてない(更新日が変わっていない)ものを、そのまま上書きしました。

変わっていたものは、

 admin-functions.php
 inline-uploading.php

の2ファイルでしたが、これらとDLしたばかりのファイルを比べてみたところ、結構大きなファイルで面倒くさくなってしまったのと(えー)、いじった覚えもないファイルたちなので、プラグインが勝手に書き換えたんじゃないの〜と適当な予想をつけて(バックアップもとってあるのをいいことに)結局これもそのまま上書き(大丈夫なのか)。

さて、その上で、upgrade.phpを実行してみると…

 「ない!」

とかおっしゃる。えええ〜、そんなわけ〜? ftpでアクセスしてみると、upgrade.php、確かにない。でもDLしたばかりの中にも入ってないし、どういうこと? 管理画面にも入れなくなってしまったし(まずはupgrade.phpを実行してよねと言われてしまう)あわてて調べると、わかりましたわかりました、最初のインストールのときに、upgrade.phpとinstall.phpは(なんとなく気持ち的に)終わったら削除しておいてねと言われ、その通りにしていたのでした。ああよかった。どきどきしちゃったよ。

過去のバックアップからupgrade.phpをftpであげ、実行。無事(即時に)アップグレードが完了しました。ふぅ。upgrade.php、もう今度は抜かないでおこう…。

上記2ファイルが結局なんであったかは不明ですが、今のところこれといった不具合は出ていない様子。このまま無事にいってね〜。