慣らし保育・5日目

今日もまた泣かれてしまいました。

9:00am 登園&親退出&庭(砂場)&散歩
11:00am 昼食
11:30am お迎え

さすがに3日目ともなると別れ別れになることを勘づいているらしく、保育園が近づくにつれ、次第にわたしにしがみつくように。不安で淋しい(であろう)気持ちを少しでも落ち着かせようと、園の部屋に入ってからもしばらく抱っこしていたのだけれど、既に親と別れているほかの子によくない影響を与えると判断されたのか、追い立てられるように帰される。ほたる大泣き。さすがに今日はわたしも辛かった。

ほたるのためと思って入れた保育園だけれど、あんなに泣いて、本当にほたるのためになっているのかしら‥?と弱気になりつつ、道ですれ違う親子の姿にちょっとうらやましく寂しい気持ちにもなりつつ、悶々とした気持ちのまま、用事をすませに隣町へ。けれど、そんなどんよりした心を反映してか、担当の人がいなかったり、忘れ物をしたりと、用事もちっとも片付かず、仕方なしにスタバに入ってぼんやりお茶などする。

これからどうしよう‥。(今日も、その先も。)

朝早く空いている店内に腰を下ろし、晴れない心で窓の外の散りゆく桜など眺めていたけれど、いつものドリンクを飲み終える頃には、

いけない、いけない、こんなことじゃ。
ほたるだって頑張ってるんだから、
わたしだってほたるに胸を張れるように頑張らなきゃ!

という前向きな気持ちに。がんばれわたし!さっそくその足で、気になっていた(大学図書館の)求人がいまもかかっているかどうかを確認しに行ってみる。慣れない学内を行ったり来たりすること30-40分。わかったことは、すでに募集は締め切られていたということ。おお、がっくり。

でも。それが確認できて、何かがわたしの中でふっきれた気がします。長年憧れて続けてきた大学図書館での仕事、しかも今回は時間的場所的に非常に希望に近い求人でした。運命的!とも思えたココがだめだったのなら、そう、いっそ、もう1度初心に返って、sohoの仕事に本腰を入れてみよう。しばらくは赤字確実だけれど、半年、1年、とにかく全力でやってみよう。それでダメなら、それはそのとき!

自分の気持ちに整理がついて、いくぶん軽くなった足取りでお迎えに行くと、そこにはちょっと眠そうな、でも決して機嫌はわるくないほたるがいました。保育園からの連絡帳にはこうあります。

今日は朝もすぐに泣き止んで、お砂場であそび始めていたほたるちゃんです。

ああ、ほたるも少しずつ、あたらしい環境に慣れてきている!照ったり降ったり。まだまだ、新生活模索中のわが家ですが、それでも今日は少しだけ、陽の光が見えた気がしました。

[今日のほたる]
・砂場で「ここ掘れワンワン」よろしく、豪快に遊んだらしい。

2 Responses to “慣らし保育・5日目”


  • 日に何度もここをのぞいてしまう私(笑)。

    ハハと離れて淋しいながらも、砂場にツツツ・・・と寄って行って、そのうち没頭した(多分)ひなたさんを想像しては頬を緩め、
    短い時間の中、いっぱいいろいろ考えている心優しいハハちゃまに感激している毎日です。

    私も成長しなくては。アセアセ。

  • まだ自分1人で歩いているとヘンな気分。

    4-6月ぐらいで、免許とろうと思っているの。
    そうしたら、えっちんとも行き来しやすくなるかな〜。
    って、わたしだけ行ってもしょうがないか!(しまった!)

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