日に日に別れを察知するのが早くなってます。今日はお気に入りの階段以外はほとんど「あっこ(抱っこ)」で登園。別れ際もわたしにくっついて離れず、先生にはがされ大暴れで抵抗していましたが、泣いてはいたものの涙は出ていなかったような?退出後のことはわかりませんが、少なくとも最初の頃のような悲しくて不安でがむしゃらに助けを求めるような泣き方ではなくなってきている気がします。慣らし保育もいよいよ今日明日。本日のスケジュールはこんな感じでした。
9:00am 登園&散歩&庭(砂場)&散歩
11:00am お昼ごはん
12:00pm お昼寝
2:30pm お迎え
はじめてのお昼寝。やはり寝られない子も多いらしく「その場合は親に連絡が行きますので、お迎えにきてください」と言われていました。隣町の美容室&銀行で用事を済ませた後(昨日のリベンジ)実家に戻り、母とお昼を食べながら電話を待つこと30分‥1時間‥「これはもう寝たねー(よかったよかったー)」と話していた矢先、1:20pm頃、携帯が鳴る。
「起きたので、迎えにきてくださーい」
起きたので、ってことはちょっとは寝たということかしら?(時間的にも?)などと考えつつ保育園に駆けつけると、全員起きている新入生たち(すでに帰っている子も半分くらい)と、全員寝ている在園生たち。泣いている子がいたり、親が出入りしたりと結構騒々しいにも関わらず、起きる気配のない在園生たち。た、たくましい‥。
結局、ほたるは1時間ほど寝たということでした。何をやらせるにも最初が肝心なほたるなので(楽しいか楽しくないか、好きか嫌いか、という最初に持った印象を後々まで持ち続ける性格なので)、保育園でのはじめてのお昼寝で無事寝ることができたというのは、今後のことを考えても、とてもめでたいことでした。
途中で起きてしまった子たちは、ほかの子のおじゃまにならないように庭にいたのですが、ここで初めてほたるの保育園帽(この保育園では、小学校の体育帽が緑色になったようなのを使っています)を見てしまいました。普段、年の割には大人っぽい格好をさせているので、こういう「いかにもコドモらしい格好」というのは、またなかなか新鮮で、ちょっとときめいてしまいました。
最終日の明日は、泣かずにお別れしてみたいなぁ。
[今日のほたる]
・巣を出入りするアリをじっと見つめていたらしい。
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