今日は、ちくちく針仕事をしています。
ほたるの入園用の名前つけはようやく少し前にひと段落して、昨日くらいから、母の納骨の際に使うさらしの袋をつくっています。
東京では、骨壺のままお墓に入れる場合がほとんどだと思いますが、うちのお墓では、さらしの袋に移してお墓に入れるのだそうです。やがて土に還るのですね。関西ではこの方法が多いと聞きました。京にある南禅寺の教えを受けた(…という表現でいいのでしょうか)お寺さんなので、その影響なのかもしれません。
母に甘えっぱなしだったので、針仕事なんてほとんど高校のときの家庭科の授業ぶり。自分の針箱すら持っていません。母が使っていた古びた針箱を借りて、ちくちくやっています。
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