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シャーボ X

無印の筆記具や、ぺんてるのハイテックCコレトのように、最近増えてきているカスタマイズ文具。

 無印良品:筆記具
 http://www.muji.net/store/cmdty/section/S01306

 PILOT:ハイテックCコレト
 http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/coleto/index.html

その流れは歓迎しつつも、まだこれといって触手の動くものはなかったのですが(ボディが安っぽかったり、肝心の書き味がいまひとつだったり)、ここにきて、ZEBRAからシャーボXというものが登場した模様。これがちょっと魅力的です!

 ZEBRA | シャーボX | SHARBO X
 ZEBRA | シャーボX | SHARBO X

シャーボ…なんとも懐かしい響き。こんな風に懐かしんでしまうような(わたしくらいの)世代をターゲットとしていそうな、大人っぽいラインナップ。聞いたところによると、近頃の筆記具というのは小中学生がその流れを牽引しているとのことで、お店でも太軸&パステル調のかわいらしいものが目立つな〜と思っていたのですが(そしてそれは今のわたしにはあまり使いやすいものではなかったのですが)ここにきて、ようやくZEBRAがやってくれました。でかした! 文具系ブログや専門ショップの活躍で、コアな大人の文具ファンの存在が明らかになってきた&増えてきたためか、最近では文具系ムックなどもよく発売されますしね。その辺りを受けてのことかもしれません。

 シャーボ X = ボディ+シャープメカ+ボールペン替芯2つ

ボディは、3つのタイプから選べます。

 スタンダードなST3(3,150円)ブラック/ホワイト/シルバー
 しっとりとした革調CL5(5,250円)レザーホワイト/レザーブラック
 アクティブなアルミ軽量AL5(5,250円)カナリアレッド/ライムグリーン/サイレントブルー/アッシュブラウン

シャーブ部分も、3タイプ。

 0.3mm/0.5mm/0.7mm(各315円)

替芯は、2タイプ。

 油性ボールペン
  0.7mm 黒/青/赤/緑(84円)
  0.7mm セピア/ボルドー/エバーグリーン/ブルーブラック(168円)
 ジェルボールペン
  0.5mm ブラック/ロイヤルブルー/カーマインレッド/エメラルドグリーン(168円)
  0.5mm セピア/ボルドー/エバーグリーン/ブルーブラック(168円)
  0.7mm 蛍光マゼンダ(168円)

わたしだったら、う〜ん、

 革製CL5ブラック + シャープ0.5mm + ジェル(ボルドー+ブルーブラック)

というような組み合わせかなぁ。

すごくうれしいのは、かつてのSARASA0.4にあったようなダークトーン系がラインナップされていること。名前は違うけれど同じZEBRAなので、SARASAの色に近いとすごくすごくしあわせだぁと思います(廃盤になることを知らず買い溜めしそこなったので)。惜しいのは、0.5mmまでしかないこと。今のわたしの普段づかいはSARASA0.4とOHTOの極細ボールペンなので、その代わりになれるようなもう少し細字のものもあったらいいのになと思います(特にSARASA0.4の代わり〜)。

でも、今回のZEBRAは、なにしろ専用サイトまでつくる力の入れよう。文具ファンに支持されることで、きっとラインナップも徐々に充実していくことだろうと期待しています。立ち上がれ、大人の文具ファンたち〜。

ウイングド・ウィールのはがき

少し前から、今の自分にしっくりくるハガキを探していました。

 絵がついていて、
 でもあくまで控えめで、
 文を書くスペースが十分にとられていて、
 できれば質のいい紙が使われていて、
 友だちにも目上の人にも恥ずかしくないようなもの。

でも探してみると、案外ないのですよね、そうしたもの。あげている条件はけっして突飛なものではないだろうに、そうしたことを満たしているはがきが実はとても少ない。そのことに気づいて、軽いショックを受けました(仕事的な立場ではかなり大きなショックを受けました)。

そんな中、ようやく見つけたのが、ウイングド・ウィールのはがき。仕事でお世話になっているペーパーオウルと同じ、ハグルマ封筒のショップです。

 ハグルマ封筒
 http://www.haguruma.co.jp/

 封筒専門店 ペーパーオウル
 http://www.haguruma.co.jp/index.asp?syubetu=1&no=999999

 ペーパー専門店 ウイングド・ウィール
 http://www.winged-wheel.co.jp/

ウイングド・ウィールのきれいなトップページの大部分はスルーして、目指すは左フレーム下にある「商品倉庫」。この「野の花シリーズ」と「No.700シリーズ」より、今回は20枚ほどを購入しました。

届いたものは、ほぼ満足。ただ、宛名面にまったくなんの印字もなかったことは少し残念。汎用性があるのでこの方がいい場合もあるとは思いますが「postcard」の文字くらいはほしかった気がしますね。

この中から数枚を先日購入した文庫本カバー(※)に入れ、いつでも出動できるように待機中です。

ほかに検討したハガキたちはこの辺り。

 月光荘:ユーモアカード
 ITO-YA e-STORE:7 days cards
 鳩居堂:はがき

※ 文庫本カバーの左側には、ハガキと切手。
  右側には、いただいた(返事を書く予定の)ハガキ。
  真ん中には、ペンを刺しています。

…というような内容を未来のタイムスタンプで投稿! 予約投稿扱いになるかな?

おととい(美容室+葉書)きのう(服)

おとといは、やっと髪を切りに行ってきました。

5年ほど担当してもらっていた方が結婚のため年末でほかに移ってしまい、新しい店でのスタートが今週の日曜(結婚式の翌日…)ということでしたので、今回はこれまで通りの店で、別の方にお願いしました。切った直後の印象はまずまず。前の方への義理も感じるけれど、新しい店が少し遠い(電車で数駅)こともあり、この先もこのまま今の店でいってしまいそうな気もします。今の美容室で気に入っているのは、こんなところ。

・カットが上手なところ
・切る前に髪を洗ってくれるところ
・切った後にもざっと髪を洗ってくれるところ
・軽く頭と肩を揉んでくれるところ
・地の利がいいところ
・近くに、スタバと文具屋と本屋と雑貨屋があるところ

おしゃれに関心のないわたしでも、やはり髪くらいは(少し)気になります。大学生くらいまで床屋で切ってもらっていたわたしには、美容室のカット技術の低さは驚きですが、今行っているところは美容室にしてはまずまず。こどものカットもやっていただけるのもうれしいところです。前の担当の方にはお手紙など出して、やはりここを続けてしまうかもしれないなぁ。

髪を切ったあとは、スタバでひさびさのカフェモカを飲み、文房具屋を覗き、雑貨屋のGeorge’sへ。そこでふとしたことに気づき、おおっとなる。それは、

 文庫本カバーが、葉書(はがき)入れにちょうどいいかもしれない

ということ。1人で喫茶店などに入ったとき、手持ちぶさたなときがありますよね。そのとき、若い子ならばケータイでいいのだろうけれど、この年でそれをやるのはちょっとどうかなと感じています。それよりは、できれば本を読んだり手紙を書いたりしたい。なかでも特に、はがきなどを鞄に忍ばせていたりするのがいいかなぁと。本を読んだり、便箋で手紙を書くのは、時間的に中途半端になってしまうけれど、はがきくらいならその場で完結できるから。mixiもメールもいいけれど、アナログの便りにはまた違った味わいがあるから。

その、葉書入れを探していたのです。

できれば、あまりかさばらないもの。はがき数枚、ペン1本、切手数枚、それくらいが入るもの。そして気づいたのが前述の、文庫本カバーが代用できるかもしれない、ということでした。さっそくそこにあった革のもの(あまり高くない)を購入。これでしばらく試してみたいと思います。うわー。楽しみ!

そしてきのう。木曜は、結婚式に使える追加の服を探しに立川へ。

ああ、洋服屋さんて本当に苦手。入るなり、挙動不審のわたしです。ルミネを見て、伊勢丹に行って、グランデュオに行って。残り時間10分くらいでようやくなんとか使えそうなものを見つけたものの、ぐったりくたびれた1日でした。収穫は、伊勢丹でひさしぶりの友人に会ったこと! それからハニービーのワッフルがやはりまたおいしかったことくらい。丸善の文具売場でも、伊勢丹こども服売場でも、今回はさほど収穫はありませんでした。

髪を切って、服を買って。でもこれでようやく結婚式へ行く準備が整いました。きょうはこれからゆっくりK2など。(やっぱり…。)

Moleskine到着

大地さんのすぐ後に、amazonより荷物到着。やったー、Moleskine到着だー!

昨年は、ままのことがあってから、ぱったりMoleskineへの記入が減り、つまりまあ書き込む意欲がなくなってしまっていて、それは月日が過ぎるにつれまた少しずつ(ほんとうに少しずつ)増えてきてはいたものの、やはり元のようにはまだ戻っておらず、にも関わらずないとなると急に不便に不安に感じたりもするもので。あればあったで、また安心してそれほど書き込まなかったりもするのだろうけれど。

まあなんというか、一種おまもりみたいなものなのかも。

なにごとかが書いてあっても、書いてなくても、日々は常に過ぎていき、あとから見直すと、書いてないページもまた、そのときのわたしを示しているのだろうなと思ったりする今日このごろ。

今年は昨年よりはたくさん書き込めるといいな。

ここ数日のメモ

amazonにて価格の下がるのを待っていたMoleskine(3年目)の1日1頁ダイアリー。帰省から戻って見てみたら、なんと売り切れ。がーん。日本本家ほかいくつかの輸入文具系ショップではまだ在庫があるようなので、そこいらで買おう…。結局いちばん高くついてしまったかも。涙。

そんなMoleskine調査の中、ふと気になりはじめたローロデックス。海外映画のビジネスシーンなどによく出てくる、くるくる回す名刺管理道具です。名刺に使うことは(わたしは)あまりなさそうだけれど、あれ、レシピなど家事に使えないだろうかー。使えないかな。どうだろう。

4日には、少し遅れたじじの誕生祝いで、国分寺のまぐろ人へ。ねたの半分ほどが品切れで、あら〜という感じでしたが、次の日のニュースで5日が築地の初セリだったことを知る。1年でいちばん悪いタイミングで行ってしまったかも。次回以降気をつけよう。

<追記(2006/1/6)>

今日中にどこかのオンラインショップで注文してしまおうと思っていたMoleskine。あちこちさまよいながら、ふとamazonの該当ページをリロードしたところ、なんと在庫1点のみ再入荷していました。うわはーい! 即、注文。ふぅ。やったぁ。これで一つ仕事から解放されたー。ちなみに価格は以前と変わらず。それならもっと早くに注文しておくべきでした。