WhereWeather(天気予報表示アプリ)

洗濯物や、家族(特にこども)の服選びのためいつも空模様を気にしている主婦にとって、ありがたいことこの上ないアプリです。

 WhereWeather:そういう説もある。
 http://homepage.mac.com/nanigashi/software.html

日本気象協会のサイトからデータを(自動で)ダウンロードし、天気・最高気温・最低気温・降水確率の予報を表示することができるアプリケーション(スクリーンショットウェア)。

 whereweather.png

  • 対象となる地点は日本各地の143拠点から選択でき、表示先にはメニューバーとフローティングウインドウを選ぶことができます(併用も可)。
  • 表示量の少ないメニューバーでも気温/降水量の表示/非表示を選択可能。
  • より多くの表示が可能なフローティングウインドウでは、複数の地点の予報や、二十四節気を表示することもできます。
  • 文字色、フォント、アイコン画像、縦横のスタイルなど、見た目も細かにカスタマイズ可能。

一見シンプル、その実、かなり設定の充実したアプリです。

ダッシュボードの「空模様」にアクセスするのがもどかしく感じられる方。より高機能な天気アプリを求められている方。天気確認のため結局いつもわざわざMYYahoo!にアクセスされている方(すべてわたし)などに力強くおすすめします。常に視界に捉えられ、かつ、じゃまにならないメニューバーのみの表示がお気に入りです(起動項目に入れてます)。

ちなみにmacの前にいないときには、携帯でウェザーニュースを。月100円の会員になっています。こちらも十分もとはとっていると思う。とても便利なので、いずれまたご紹介など。

海外にお住まいの方はこちらをどうぞ。

 WeatherDock – Alwin Troost .nl
 http://www.alwintroost.nl/?id=9

メニューバー/ドック/フローティングウインドウに天気を表示してくれる似たタイプのアプリです。

シャーボX 購入

昨日、念願のシャーボXを買ってきました。

出た当時はなかなか見つからなかったけれど、わたしの探し方が悪かったのか、その後取り扱い店舗が増えたのか。公式サイトで検索したら、灯台下暗し、近所の文房具屋さん(と言っても、大学の近くにあるそれなりの規模の老舗です)にあることがわかったので、用事のついでに足を運んできました。

白いibookに合わせて、身の回りに白いものが増えつつある昨今。シャーボXのボディでパッと手に取ったのも、白いものでした。つるつるぴかぴかのST3(ホワイト)と、革調のCL5(レザーホワイト)。念のため他の色も手に取ってみましたがやはり今は白な気分だなと、2つを持ち比べ、より軽いST3に決めました。

シャープ部分は、0.5。ボールペン部分には、ジェル0.4のボルドー/ブルーブラック/ロイヤルブルーを選びました(1つはスペア)。

ジェル0.4、やはりSARASAの0.4に近い感じはします。が、まったく同じではないのかな? まだ試し書きくらいしかしていませんが、出足がSARASAほどにはよくない感じがし(気温のせい?)、また途中インクが出すぎてダマになることも何度かありました(ボルドーではあまりそういうことはなく、ブルーブラックではあったので、個体差かもしれません)。

ボルドーの色は、やはり、かつてのSARASA0.4のレッドブラック(?)と同じ!と思います。わたしにはもうこれだけで十分うれしい。一方、ブルーブラックは、SARASAのそれとは違っている気がします。少し…緑がかっている? SARASAと同じ色であればブルーブラックで決まりだったのですが、少し好みと違っているようなので、青は2色買ってみました。しばらく使ってみてから、自分のデフォルトを決める予定です。

軽いST3を購入しましたが、リフィル類をすべて収めてみると、それでもやはりかなりずっしり(あれ、でも公式サイトで見る限り、ST3もCL5も同じ重さとのことですね)。そうか、一番軽いのは、アルミのAL5だったのですね〜。そちらも試してみればよかった。

評判がいいのか、ボディも色も増え、限定カラーなんてのも出てきたシャーボX。いずれさらに軽くてこどもっぽくないボディなんかも加わるといいな。樹脂っぽいものとか。

少しずつ使っていきたいと思います。

Mémoires、ついに登録

どこかに書いてあったんだかどうだかまるで気づかなかったのだけれど、数日空けて、今日ひさびさにMémoiresを立ち上げようとしたところ「ベータ版期限終了」とのアラートが。ガーン。有料化前のバージョンだから、制限なく使えると思っていたのだけれどなぁ。

仕方なく、ダイアログに従って、最新バージョンにver.up。

これで、またしばらくは試用期間中になるのかなと思いきや、確かに期間中は期間中だけれど、その間は5つまでしか投稿できないということで、すでに投稿を重ねてきたわたしが新たな投稿を行うには、結局、すぐにお金を払うしかなく。ふぅ。登録いたしましたー。

気に入っているのです。Mémoires。いずれ、登録しようとは思っていました。

シンプルでとてもきれいなソフトです。書くことにこれほど集中できるのもひさしぶり。タグもカテゴリもない。日付、題名、本文、もう、ただそれだけ。そのフィールドの少なさがアナログで日記をつけるのにとても近く、なんの迷いもなく、ただただキーボードを打ち続けられる。書くことがすごく楽しくて。一方で、デジタルの便利な面はそれなりに押さえられていて。一見、アナログ(だから迷わない)、その実、ちゃんとデジタル(だから便利)というような。

が、テンポよくバージョンアップしてきたMémoiresにしては、このところ、ひと月近くリリースが止まっていて(1.1(39))。シンプルを目指すMémoiresだからと言って、まさか、もうこの辺りで最終形と言う気はないだろうなぁ、まだもう少しは改良されるよなぁ、とちょっと心配になっていたのと同時に、いやきっと今メジャーリリースに向けて開発に取り組んでいるところなんだな、という希望的観測もあり、いずれにせよ、次の大きなリリースでもあった際に、サッと気持ちよく支払おう、と思っていたわけなのだけれど。

あー。なにか、払わされた感が強く、残念~(もっと自主的に払いたかった~)。

登録したからには、これからもますますガンガン使いますよ。開発にも期待してます!

シャーボXに0.4ジェルが!

以前、チェックして以来、ずっと気になっていたものの、絶対あるだろうと思っていた新宿伊勢丹でフラれてしまい(まだ時期が早すぎたのか店員さんに聞いても「は?」というような反応だった)それっきりになってしまっていたシャーボX。

 ゼブラ:シャーボX
 http://www.sharbo-x.com/

とあるブログで、新色が出たと知り、再度公式サイトを訪れてみたところ、うわは〜やった〜!!! 待望の0.4ジェルが加わっていました。計9色。待ち望んだダーク系も入ってます! 

ボルドー、ブルーブラック、エバーグリーン。これらは、かつてSARASA0.4にあった、レッドブラック、ブルーブラック、グリーンブラック(だったかな)と同じものと思っちゃっていいでしょうかね? いいですよね? 期待しちゃっていいですよね??

 ボディはサイトではちょっとわかりませんね。触ってみて、かなぁ。
 シャープは最近あまり使うことも少ないから、無難に0.5かなぁ。
 ボールペンは、もう、0.4ジェルのブルーブラックとボルドーで! 決定!

正直、シャープは抜いて、あともう1〜2色ジェルを加えたいところだけれど、シャーを抜いちゃったらボだけになっちゃうしな〜。仕方ないな〜。

正月中に待ち切れずにお店に走っちゃうかも。

<追記(2007/12/29)>

はっ、そうか、もしかして、SARASAの多機能ペン(3色や4色)の方にも、0.4のダーク色が加わってたりして!? とすごい勢いでゼブラサイトを訪れてみましたが、残念、SARASA0.4は相変わらず4色のみ(そして今のボディはわたしには太い。前の世代が好き(で買いだめしてある))、SARASAクリップの0.4も変わらず明るめ中心の配色のみ(でこちらもボディが太い)、多機能ペンにいたっては未だに0.5のみでした。

でも、着実にユーザは増えているのでしょうね。色やタイプが徐々に増えてきていて、うれしいし、今後に期待は持てます。

ずっと以前、もう何年も前(10年くらい?)、銀行強盗がペンを出して走り書きしようとしたけどインクが出ない〜みたいなCMがありましたけれど、あれがSARASAでしたよね? ペン先を紙につけたその瞬間からきれいにインクが出るSARASA、あのCMは確かに今思えばSARASAの特徴をよく表そうとしたものだったなと思いますけれど、いかんせん、インパクトが弱くて(CMはよく覚えてるんだけど、あれ見て「よし使おう!」とは思わなかった)。わたしが使いはじめたのはその後数年経ってから。そしてインク類が一気に増えてきたのはここ数年。その間、ず〜っと地味に存在しているような感じで、いつ消えてしまうかとドキドキでしたが、ちゃんと無事に広まっているようでとてもうれしいです。

ぺんてるのハイブリッドが流行っている当時は、線が割れてしまうのが好きでなく、HI-TECを使っていました(0.3の青がとても好きでした)。が、ペン先が繊細すぎるのか、個体差が激しいHI-TECにも少しずつ距離を置くようになって。そしてSARASAに行き着きました。SARASAの0.4。大好きです。

Xmenu

メニューバーから必要なファイル・フォルダに一気にアクセスできるランチャー。

 Needful Things: Applications
 http://www.devon-technologies.com/products/freeware/index.html

 xmenua.jpeg

os9のアップルメニューのようなもので、深い階層にあるものへのアクセスに特に重宝します。同じようなランチャーはあちこちから出ていて、何度か試したこともあるのですが、重くて実用に耐えなかったり、ApplicationやHomeのみを対象としていたりと、なかなか手に馴染むものに出会えずにおりました。

が、今回はいいかも。

  • 軽いです。
    ファイル名の横にアイコンを表示するか否か、表示する場合には、オリジナルのアイコンを表示するか(重め)一般的なアイコンで代用するか(軽め)など設定が可能。が、一番重いと思われるオリジナルアイコン設定にした場合にでも、重さは感じられず快適です。(mac起動直後の1回だけは、アイコン読み込みのためか若干時間がかかるようです。がその後はきわめてスムーズです。)
  • 対象範囲が自由です。
    デフォルトで設定に組み込まれているのは、Application、Developer、Home、Documentsの4つですが、5つめのUser-Definedを用いれば対象は制限なしとも言える状況です。
  • 信頼できるメーカーかつフリーウェアです。
    DEVONthinkでおなじみのDEVONtechnologiesが提供しているフリーウェアです(でも利用は自己責任で)。ありがたい〜。

使い方(tips)。

  • メニューバーに表示されたアイコンをコマンド+クリックすると、preferenceを選択できるようになります。
  • User-Definedは、Home>ライブラリ>XMenu、に対象としたいファイル/フォルダのエイリアスを放り込むことで利用可能となります。わたしはMacintosh HDごと放り込んじゃいました(あと並列でApplicationも)。

欲を言えば、やはりメニューバーの右手ではなく左手、アップルマークからこれが使えれば〜と思いますが、それはないものねだりですね。右手アイテムの中で、右端に置くか左端に置くかという設定は可能です。慣れれば自然と手が行くようになるかな〜。

あともう一つ。これはどこかで設定できるのかな。xmenuからフォルダを表示させると、不可視ファイルまで見えてしまうのが少し違和感があり、不便です。設定で選べるようになる、あるいは、デフォルトのファインダ設定に合わせてくれるといいのになと思います。

しばらく使ってみます!