Tag Archive for 'money'

Page 5 of 5

引越(処分品)

引越にあたっては、かなりのものを処分しました。アパートに住んでいたのは4年ほどですが、アパートに移る時にも実家にそれまでの(独身時代の)荷物を置いたままだったので、実質、27-8年間にためこんだモノたちの総整理です。捨てるときには捨てられるのですが、どちらかというと普段の生活では徐々にモノがたまる方なので、いやいや、大変な作業でした。捨てるに忍びなかったモノたちは、以下のように処分。数年後の建て直しの際に必要となるかもしれないので、自分へのメモも兼ねて。

・ファンタジー関連のもの1箱(和書/洋書/BBCラジオドラマカセットなど)→ ファンタジーサイトの管理者さんに寄付
・古本(科学もの)段ボール1箱 → いるか書房(3,700円)
・古本(マンガ関係)段ボール3箱 → まんだらけ(3,820円)
・古本(絵本関係)段ボール1箱 → プレシャスブックス(4,100円)
・古本(その他一般)段ボール2箱 → 高原書店(5,500円)
・古CD(54枚)→ ミュージックラバーズ(2,300円)

今回は、引越で手一杯で、リストアップして見積もり依頼をするような時間はとてもとれなかったので、いずれも、了解だけとっていきなり送っちゃってOKというところを選びました。(その代わり、金額に関してとやかく言うつもりはありませんでした。捨てるなら誰かに活用してもらえれば‥というようなスタンスです。)

いるかさんとプレシャスさんは、以前からの知り合いなので、高めにつけていただいていると思いますが、なにせ(個人的な思い入れはあるものの)かなり古いものも混じっていましたから、量の割には全体に値段は安かったのだろうと思います(この場合の「古い」は、本の状態のことではなく、時代遅れかどうかというような意味です)。「たくさん送っていただいたのに(古いものが多いので)こんな金額になってしまいますが‥」と申し訳なさそうに連絡をくださったところがいくつもあったので。ただ、わたしとしては、いくらか入ったらうれしいな、くらいだったので、いずれの金額にも満足しています。あ、でも、中古CDの相場の安さにはちょっと驚いたかな。帯がなかったのもよくなかったようですが、中古CDってこんなものなのですね。

さて、あとは、ペーパーバックの児童書たち(段ボール3箱)と、パソコンたち(mac4台、win1組)です。パソコンで値がつきそうなものは週末にでも秋葉に持ち込もうと思っているけれど、児童書の方は、さてどうしたものか‥。

川崎病について(3)

ここでは、今回の入院費用について記しておきます。

<病院の領収書より>

初再診・基本料:477点
薬治     :197点
注射     :26,455点
検査     :7,374点
画像診断   :256点
入院料    :35,036点

保険点数計  :69,795点

文書料    :1,500円
食事負担金  :12,480円(780円/日)

金額分計   :13,980円

保険点数は、1点10円で計算され、そのうちの何割かを患者が負担することになります。ほたるの場合、69,795点*10円ですから、100%ならば697,950円(!)ということになりますが、社会保険に加入しているちちの家族ということで30%負担で209,385円、さらにわたしたちの住む自治体では所得に関係なく3才までは医療費が無料(乳幼児医療助成制度)なので、結果として、点数分の患者負担は0%で0円、病院からの請求は、食事負担金の13,980円のみでした(それも予め加入していた都民共済(こども共済)からの共済金でまかなえそうです)。風邪で町医者にかかるくらいではあまり気に留めることはありませんが、こうやって大きい病気をすると、保険や医療助成がいかに大きな意味を持つかよくわかりますね。

<東京都の医療費助成>

病院では、さらに、東京都の医療費助成の手続きをしておくよう勧められました。近年、国の難病認定からは外されたそうですが、東京都では依然、川崎病は「小児慢性疾患」の1つとして、特定医療費助成の対象となっています。これによって、乳幼児医療助成の対象から外れてからも、都によって、18才になるまで、その治療費の自己負担分は助成されることになります。ありがたい制度ですが、それだけこの病気が難しい病気であるのだな‥と、改めて思い起こさせられます。