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手のぷつぷつ

1か月ほど前から、右手のひらの真ん中より少し小指に近い側に、ぷつぷつができています。一見したところ、毛虫かなにかに触ったのかな? という感じ。ところがこれがなかなか治らず、ここ最近ではかゆみも出てきました。かゆい〜。

きっとこれが主婦湿疹というものなのかなと思い、ちょっと調べてみたけれど、あれれ、どうやらちがうっぽい。主婦湿疹の場合、指から発症することが多いようで、水泡にまで発展するのはだいぶひどい場合のよう。

じゃあ一体なんだろう? と思ってさらに調べたところ、ちょっとあやしいのが2つ。

ひとつ目は、真菌性(つまりカビ)が原因のいろいろな皮膚病のうち、手のひらにできる水虫だという「手白癬」というもの。小さな水泡ができるタイプと皮が厚くなるタイプ(?)があるらしく、砂かぶれかと思っていたほたるの小指のあれがもしこれなのだとしたら、ほたるとよく手をつなぐわたしの右手のひらにそれが感染ったと聞いても納得できる(感染するのものなのかどうかわからないけど)。小さい頃にやはりカビ系のカンジダを肩にやっているほたるだから、これである可能性も高い気がするなぁ。そう、ほたるの小指もひきつづきまだ治る気配がなく、首をひねっているのです。(保育園を10日ほど休んだGW中にはこの小指の炎症はかなり治まってきていました。保育園の生活習慣や石鹸など、なにかが影響しているのだろうなぁ。)

もうひとつ、手のひらの水泡として名前がよくあがっていたのは、汗が原因で起こる「異汗性湿疹(汗泡)」というもの。汗かきの人に多いとかなんとか。わたしは、汗かきどころか、むしろ汗腺がうまく発達しておらず身体に体温がたまってしまう体質なので、ま、これはないなと読み飛ばそうとして、いや、と動きが止まりました。右手のひらのこの位置…マウスでよく触る部分だなぁ、と。まさか、wowやりながら、このマウスの手にはよく汗かいてるから? いや、まさかね。ははは…。

昨年夏から気に入って履いているビルケンシュトックのサンダル&サボによって、左右の足の親指つけねに魚の目かたこぽいのができてきてしまったこともあるし、さっさと皮膚科行くべし、なのかも。(でも西洋系の皮膚科にはちょっと抵抗もあるんだよね〜。)

インフルエンザ+打撲

いやぁ、大変な1週間でした。

 ちちが風邪でダウンし(インフルエンザ?)、
 ほたるがうつってダウンし(インフルエンザ?)、
 ばばが階段ですべって肋骨付近を打撲し。

ちょっとこの3月下旬というのは、わが家にとって鬼門かも。

いちばん大変だったのは、ほたるの風邪。38度後半の熱が3日ほど続き、水様便がそれに続き、さらに咳と鼻と。熱のあるときにはもう1日ほとんど眠りっぱなし。熱が下がってからも、食欲がまったく戻らず、半日も起きていると(起きていつもあまり見られないテレビを見たり、静かに遊んでいるだけなのですが)疲れた様子でまた寝てしまい。ほとんど何も食べていないので(スープやポカリや野菜ジュースでなんとか補給に努めましたが…)声にも力が入らない、いつもなら怒るような場面でも(怒る力も出ないのか)すぐに泣いてしまう。この口数の多さ(+声の大きさ)と食欲はほたるの健康のバロメータなので、それが一向に回復せず心配しました。

ようやく昨日くらいから、少し口数も増え、食欲も少し出てきたので(それでもいつもの半分くらい)、今日は保育園に行きました。いつもより早く、おやつを食べた頃に迎えに行く予定です。

ちょっとまだしんどそうだなと思うけれど、年度最後の日、担任の先生も来週から代わってしまい、今日でお別れの友だちもいるということで、静かに楽しんでくれてるといいなと思います。

砂かぶれ(ぽい)

ひさびさにほたるの話題です。

ひと月ほど前、左手(利き手と逆)の小指が赤く炎症を起こしているのに気づきました。すぐに思ったのは、やけど? ということ。その前日くらいにホットプレートを使っていたので、もしかして気づかぬうちに触ったりしたのかと思ったのです(本人に聞いても覚えはないらしく、それらしいアクシデントにも気づかなかったのですが)。やけどと言えば、馬油。と小さい頃から教わってきたため、そのときは家に常備している馬油を塗り、上から絆創膏を貼って、何日か過ごしました。でもよくなる気配がないのですね。悪くなるわけでもないのだけれど。

1週間くらい様子を見ても治らないため、いつもの小児科へ。その日は珍しくちちが付き添ったため、はっきりしたことはわからないのですが、お医者さんもちょっと首を傾げていた様子だったよう。そのときすでに治りかけのような感じのかさぶた(かさかさした皮膚の感じ)になっていたため、原因や病名は挙げられなかったようでした。プロペトという口に入っても大丈夫という保湿剤だけもらって帰ってきました。

その後、プロペトを塗ってみても、さしてよくなる気配も見せず。ときに赤くなったり、ときにかさかさしたり。それでもようやくそのかさかさもとれてきれいになってきたかなと安心していたのですが。

今朝、ほたるが「またかさかさしてるよ」というので見てみると、確かに。

 皮膚がまだらに赤くて、
 部分的にかさかさしていて(これは前回のなごりかも)、
 さらに(これは初めて)ぷつぷつができている…!

発疹まで出てしまうとなるとちょっと心配。今週どこかで皮膚科に行かなきゃいけないかなぁ…と思いつつ、念のため急を要するものだといけないので、さきほどからネットで調べていたところ、どうやらこれは…「砂かぶれ」ぽい?

必ずしも砂で起こるわけではないようだけれど、1才〜4才の子に起きやすいものなのだそうです。落屑(皮めくれ)や丘疹(ブツブツ)を起こすというのも当てはまる。行きつ戻りつしつつ、数週間くらいかかって治るらしいところも当てはまる。症例写真もほたるのそれに近い気がします。

だとすると…キーワードは「自然治癒」だそう。

前回医者に行ったときには、大きな流れであるらしい「痒みを伴う丘疹→炎症後角化症→鱗屑(皮剥け)」の2段階目くらいだったのかな。その後、鱗のようになって剥がれてきれいな皮が現れて。ようやく治ったかなと安心していたのだけれど、また新たなものがはじまっちゃったのかも。

最初の段階が終わる前、今週どこかで小児科に行ってみよう。この段階での診察ならば、きちんと病名も(たぶん砂かぶれと)挙げてもらえそうです。

ひとまず急は要しなそうで(たぶん)ひと安心。ふー。以下、参考にさせていただいたサイトです(どうもありがとうございました)。

ちかかね皮膚科:砂かぶれ皮膚炎
http://www.e-skin.net/2ky/suna.htm

たらお皮膚科:手の湿疹様病変(画像あり)
http://www.mirai.ne.jp/~seisinc5/pompholyx.htm

potepote: 砂かぶれ その後
http://lulululu.at.webry.info/200505/article_5.html

うーん(このところの近況)

あいかわらず、目の調子がよくなくて困る。他の眼科に行けばまた何か違うこと言われるかなぁ。めがねつくり変えればよくなるかなぁ。わたしのやっていることって目が資本だったのだなと初めて気づく。うーん。困ったなぁ。

wii、あんまりやってません。まだ「はじめての」しかないこともあり。internetへの接続もブラウザの立ち上げに少し時間がかかるので、結局wii経由ではほとんど使いませんね。なにか(二階のmacに触りづらいタイミングで)調べなきゃいけないことがあっても、これまで通り携帯から見る毎日。やりたいゲームが出てからでもよかったね、という感想。ちちにはほれ見たことかと言われています。くやしー。でもまぁいいのです。新しもの好きなのです。

wiiのWi-Fiの関係か(たぶんそう)、このところ無線LANの調子がときどき悪くなります。wiiの対応しているWi-Fiのverが少し古いのだとか。あまりひどいようなら考えよう。今のところなんとか凌げる感じ。

目のせいなのかそれ以外なのか、ここ1-2か月、首&肩のコリがひどいです。触ってみてもカチカチ。自分で押してみたりストレッチらしきことをしてみるけれど、あまり効果なし。ちょっと今回のは頑固そうなので、クイック系ではなくちゃんと指圧とか行きたいなーと調べていたところ、家の近くにプライベートサロンがあるのを発見。でもちょっとスピリチュアルな感じの人のところで…うーん、どうだろう。すごくすごくよさそうな(ちょっとした知り合いの人の)サロンが大阪にあるのだけれど、さすがにそこまでは行けないし。

先日、ひさしぶりに新宿まで行きました。伊勢丹B2FのBPQC目当て。もともとデパートでは伊勢丹と相性がいいのですが(ままの影響かな)、このBPQCにはなにかと気になるものが入ってます。今回はロクシタンのハンドクリームがいいと聞いて。さっそく今使っていますが、ん〜、わるくはないけれど、感動的に…! というほどではないかな、今のところ。でも確かにわるくはないです(高いけど)。事情により遅れていただいたお香典返しもこのときに。帰りに愛する新宿高野の紅茶コーナーに行ったら、喫茶スペースがなくなっていてショック。ああ、あそこでバイトしていた女の子たちと知り合いになりたかった(そして極意を聞きたかった)。

W52Tをさわってきました。厚さは、今のW31Tに比べると確かにあるけれど、まぁ許容範囲。ただしスライド式のグリップの悪さは予想通りで、うーん、と悩んでいます。同じスライド式でもサンヨー(だったかな?)のものはもう少しこぶりで持ちやすかったので、W52Tが大きい(長い)ということかも。買うならカッパーでしょうけれど、来シーズンまで待つことになるかもしれません。来期、いいのが出ればそれで、出なければ型落ちのW52Tで、とか。

そろそろ予約していた人たちからmyloのレビューがあがってきててもよさそうな頃ですが、思ったほど手にした人は少ないのか、まだあまり見かけません。でもここ数日あまりmacの前に座っていなかったので、また増えてるかな。今週どこかで探してみよう。

DS、wii、と、これまであま〜り縁のなかったWi-Fiに触れていく中で、ちょっと思ったこと。「Skype&Wi-Fiを搭載したケータイ端末」というのがあってもいいのでは。無線LANが使えるときにはそれ経由で電話できるの。どうだろう。意味ないかな。

ああ、そろそろごはんつくりに行かないと。今日は、レンコンとニンジンのきんぴらと、ほうれんそうのおひたしと、豚肉のしょうが焼きです。味噌汁はうーん白菜にでもしようかな。

ではでは、いってきまーす。

夜驚症

ほたるの夜泣きに起こされ、中途半端に目が覚めてしまいました。

夜泣きと言っても、このくらいの年になると、赤ちゃんのそれとは違うようで、どうやら夜驚症(やきょうしょう)というもののよう。昼間になにか興奮することがあったときなどに、眠って30分〜2時間くらいの間に出やすいのだそうで、つまりは、夢と現を彷徨っているうちになんだかわからなくなっちゃって「わーっ」という、まぁ、そんなことのようです。目は確かに開いていて覚醒しているように見えるのに、話しかけてもきちんとした反応が返ってこない。何かに怯えるように、ベッドの上を泣きながら動き回って「痛い、痛い」と言ったりする。10分ほどするとまたパタッと寝入ってしまい、翌朝はケロリ。幼児の1〜4%くらいに出る症状なのだそうですが、ちょっとした異常行動で、親はどきどきです(救急車の必要を考えちゃうくらい)。

そう言えばこれ、1年くらい前からときどきありますね。今回で5-6回目くらいでしょうか。これまでのものは「足が痛い」と言うもの。触ると確かにふくらはぎの辺りがつったようにピンと張っていて、さすっているうちに寝てしまう。だから成長痛というものなのかなぁと思っていましたが、夜驚症の存在を知ってみると、こちらの方がしっくりくる気がします。

毎晩起こって、周りが眠れない…というようなことでなければ、特に治療という治療をする必要もないらしく、そのうち治っていくもののよう(ひどい場合にも治療というよりは安定剤(?)のようなものを処方されるくらいみたい)。

小指がケガする怖い夢をおとといあたり見たらしく、昨日今日と眠りたがらなかったので、それかなぁ。それともちちが与えたばかりのプリキュアのDSがちょっと刺激強かったのかも。

しばらくゆったり過ごせるよう気をつけてみよう。