Monthly Archive for 12月, 2006

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CopyPaste-X

以前、とてもよく使っていたmacのクリップボード拡張アプリCopyPaste-X。コピー&ペーストをまとめてやっつけるためのツールです。command+c+数字でコピー。command+p+数字でペースト。

 CopyPaste-X
 http://www.bridge1.com/copypaste.html

一度使いはじめると(特に仕事では)なくてはならないほど便利なものでしたが、osいくつのときからか日々の利用に支障をきたすほど不安定になり、仕方なく外していました。

しかーし! さきほどdel.icio.usの抜け分を手作業で移していて、こりゃだめだとひさびさ(数年ぶり)に復活。ああ、これで、仕事でもプライベートでも、2つの画面をいったりきたりのコピペ作業から解放されます。osxもver.が進んできて、もうさすがにこのアプリも安定していることでしょう。もっと早く入れればよかったー。

でも念のためまだしばらくはお試し(30日まで)にて。

daily blog posting

少し前に、del.icio.usのdaily blog postingにて投稿者名&パスワードを変更して以来、変更した場所の入力間違えはないと思うのだけれど、自動投稿が行われていませんでした。

あれ〜? と確認すると、out_blog_idが空欄になっている。おかしそうなところと言えばここくらいなので、とりあえず「1」と入力してみましたが、さて今日の夕方は無事投稿されるでしょうか。どきどき。

ここ1週間ほど、自動投稿されていなかった分については、手入力で移しておきました。め、面倒…。

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愛用の文房具

それぞれについて、いつかエントリーできたらいいなと思いつつ。

モンブラン・マイスターシュティック146・ボルドー(万年筆)
わたしが持っている中でおそらく一番高価な文房具。
社会人になってすぐ、重心のバランスのよさに惚れて、購入。

LAMY・safari・赤(万年筆)
イギリスの文房具屋さんにて購入。
いちばん細いペン先を使っていますが、漢字を書くにはまだ太い。
それでも海外の友人にクリスマスカードを送る際などに重宝しています。

オマス・ボトルインク・ベスプッチレッド(万年筆用インク)
個性的な色を多く出しているオマスの赤。朱ではなく、ワインに近い。
深みがあって、品があり、それでいて、華やかさもある。
一時は、こればかりで、手紙を書いていました。

PILOT・ボトルインク・ブルー(万年筆用インク)
オフィスなどでとてもよく見かけるボトルインク。
こだわっている感じのボトルでもないので、中身も…と思いきや、
和紙や日本の漢字に非常によく合う、落ち着いた青。好きです。

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ここ数日

別の投稿に分けるほどでもない、小さな事柄をまとめて報告。

ちちのノロウィルス、どうやらわたしにも回ってきてしまったようです。昨日あたりから日に数回トイレに…。嘔吐はなく、食欲も旺盛。たぶんこのまま治るんじゃないかな。できれば、ほたるやババには移さない方向で。ひとまずままが昔つくった梅肉エキスをなめてみる。

友だちに走り書きのメモをひさびさに手書きで書いて、ああ、そうだ、となんとなく昔イギリスで買ったLAMYのsafariをひっぱり出してみる。カートリッジを替えてちょいちょいとつついてやってももう先っちょが乾燥しちゃっていて出てこないので、水でざばーと洗い、復活。この手軽さがLAMYの魅力ですね。これで漢字を書くのに適した極細のペン先があればもっと活用するのにな〜。ちなみに最愛の万年筆は、モンブランのマイスターシュティック146(ボルドー)です。が、こちらも休眠中。

おこづかい、わたしにしては少したまったので、何かに使いたいな〜と物色中。でも、いいな、ほしいな、と思うものはいくらでもあるけれど、実際買うところまではなかなかいきませんね。すっかり使わないグセがついてしまった。…いいことだろうけど。

そんな中、練り香水なんていうものの存在をはじめて知る。日本でも海外でもあるのですね。学生くらいの頃、一時期、つけてみたこともある香水だけれど、最近では、ちちが苦手ということもあって、すっかりごぶさた。でも練り香水…ちょっと気になる。

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