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若葉ケヤキモール

若葉ケヤキモールにはまってきています。まだ2回しか行っていないのだけれど、いいなぁとしみじみ好きになってきている感じ。

まだご存知ない方のために。若葉ケヤキモールは、立川市若葉町・けやき団地付近につくられた3000坪の敷地と23の専門店からなるライフスタイルセンターです。半径2kmの小商圏を対象としているそうで、これはつまり、遠方からときたまやってくるお客さんのためのショッピングセンターではなく、あくまで地元の人が日々気軽に訪れる場所だということのよう(なにしろ駅から遠いのです)。

 若葉ケヤキモール資料(PDF←注意)
 http://www.toshin-dev.co.jp/news/pdf/20060216_wakaba.pdf

駅前のデパートなどとも違う、郊外の大型ショッピングモールともまた違う、もっと地元に密着した心落ち着くスペースという感じ。

駅からは遠いけれど、車があればアクセスは悪くない通りに面した広い敷地に、洗練されゆったり配置された建物とあちこちに見られる緑。地域に溶け込み、けれど決して庶民的すぎず。普段の生活からほんの少しだけ背伸びしたような。立川と聞いて描くイメージよりは国立のイメージに近いかも。

23の専門店の顔ぶれはこんな感じです。

・リンコス(食品スーパー)
  マルエツの経営する少しおしゃれなスーパー。値段はそこそこ。
・ハックドラッグ(ドラッグストア)
・アージュ(眼鏡)
・CINEMA CLUB(婦人服)
・ODETTE(ランジェリー)
・ABC-MART(靴)
・ブルーブルーエ(服飾生活雑貨)
・j・masuda(婦人服)
・mano-creare(手芸用品)
  オカダヤのフレンチテイストな手芸店。リネン(麻)なども。
・ムッシュ イワン(ベーカリー)
  小倉孝樹氏の新ショップ。石臼&石窯。イートインあり。
・カルディコーヒーファーム/カフェ カルディーノ(輸入食品・カフェ)
  カルディのカフェ業態一号店。照明のトーンは抑えめ。
・スティックスイーツファクトリー(スウィーツ、カフェ)
  バーの形の持って食べられるケーキ。イートインあり。広島より関東に初進出。
・ジェラフル ソロウーノ(ジェラート)
  ジェラートとフルーツを混ぜるタイプ。イートインあり。
・George’s(家具・インテリア雑貨)
  国立大学通りにもある雑貨店。文具〜キッチン雑貨〜キッズ雑貨〜家具。好き。
・くまざわ書店(書籍)
  ゆったりした店内。お客さん少なくてなおゆったり(大丈夫かしら)。
・日本旅行(旅行代理店)
・コクテル堂コーヒー(カフェ)
  1人で来る機会があったら入りたい。ケーキおいしそう。
・ヘアーアンドメイク(美容室)
・ラフィネ(リラクゼーションサロン)
・シェフズVバイキング(野菜ブッフェ)
  シェフズVのブッフェ業態一号店。ランチ・大人1480円〜幼児380円。好き。
・墨花居(中華)
  化学調味料を一切使わない中華。スローチャイニーズレストラン。今度行こう…。
・かつき亭(とんかつ)
・マジックミシン(洋服お直し、合鍵)

こうしてみると、テーマはLOHASという気も? 土日でも比較的空いているので(土日の午前中に行っても駐車場で待ったことありません。ちなみに駐車無料)、周辺のみなさんはぜひ一度 :-)

目玉があるわけでもなく、何かを目指していくような感じではないのですが、なんとはなしに何度も足が向いてしまう、そんなところです。あ〜あ、願わくは、徒歩圏or自転車圏にあればよかったのに!(週数回は通っちゃいそう。)

<追記(2007/12/29)>

ずっと、なんでないんだろう、と思っていた、若葉ケヤキモールの公式サイト。いつの間にか、できていたみたいです。

 若葉ケヤキモール
 http://wakaba-keyakimall.jp/

テナント代が高いのか、どういう事情なのか、残念なことに、とてもとても(わたしの知る限り他にあまり例を見ないくらい)テナントの回転が早いです。未だに土日になっても駐車場に余裕があるくらいなので、う〜ん、確かにお店としては苦しいのだろうとは思うけれど、それでもオープンから1年半(くらい?)のうちにこれだけお店が変わるというのは…。

なんとか、これ以上質を落とすことなく、持ち直してほしいところだなぁと思います。

特定のを目当てに、行こう!と思われている方は、空振りにならぬよう、ぜひ公式サイトにて、現在のテナント・ラインナップをチェックしてから足をお運びください。

ぬか床届きました

先日注文したぬか床、予定通り今朝到着しました。1kg用の容器に2kg入れることになっていたのでちょっとどきどきでしたが、大丈夫、まるまる入りました。ほっ。現在、容器の半分くらい。野菜を入れ込んでちょうど〜となるのかも。

香りもよく、さすがという感じ。そうそう、ぬか床ってこういう匂いだったよね。あとでさっそくキュウリでも漬けてみたいと思います。期待。

これまで使っていたco-opのぬか床は、残念ながら、これでお役御免。ここ10日くらい新しいぬか床に備えて(?)ほっぽらかしていたので、こちらも捨てる前にどきどきしながら開けてみましたが、

 「あら? なんだかいい香り」

ぬか床は、かき混ぜるだけでなく、ときどき休息する必要もあるとどこかで読みましたが、そういうこと? カビいっぱいを覚悟していたのに、いつの間にか、ぬか床らしい香りになっていて驚きました。でも心を鬼にしてポイ(ごめん)。

さあ、新しいぬか床ライフのはじまりだー。

ぬかメモ。

ぬかライフ、その後もつづいています。冷蔵庫に入れてあるので、ときどき忘れてしまってもなんとかなってます。味の方は相変わらずまだ塩漬けだけれど(でもちょっとはいい味になってきたと今日父が)。

でで。

形から入るわたしなので、続きそうと判断したところで、近日中に以下のものを揃えたいと思っています。

・福岡市・千束(ちづか)の熟成ぬか床1kg 1,050円
 福岡市・千束(ちづか)の調合たしぬか500g 315円
 http://www.nuka-chizuka.com/

・野田琺瑯のwhite seriesレクタングル深型LL 2,835円
 http://www.nodahoro.com/

千束は有名なお店だそうですね。200年のぬか床をもつお店だとか。mixiのぬかコミュでその存在を知りました。2週間ほど漬けていた今のぬか床には悪いなと思うけれど、長く漬けるならやはり安心なものを使いたいと思い。今のもco-opで購入したものなので、一般スーパーのものよりは少しは安心ではあるのだけれど。(本当は最初は大地で頼んだのですが、注文が殺到したらしく入荷しなかった〜。)

それから野田琺瑯。ここも最近はあちこちで紹介されていますね。シンプルだけとあたたかくて実用的なwhite series。いつかは手に入れたいと思っていました。せっかくなのでこの機会に。ついでに味噌用の容器も購入しようかなと思っています。amazonでも注文できるのですね。ちょっと驚き。

織りネーム

あ、雷が鳴りはじめた。雷や夕立は好きです。

今日は、先日購入したGAP babyのサイズ交換に国分寺へ行く予定でしたが、もたもたしているうちに午後になってしまいました。行ったらついでに無印(ここでかなり時間がかかる予定)や銀行にも行きたいので、今日は断念。明日こそ午前中から行くぞ〜。

そんなわけで、きょうはちくちく、ほたるの半袖の名前つけ。4月に長袖+ズボンの名前つけが終わって「やったー!」と思っていたら、あっという間に先日は七分袖+七分ズボンへの針仕事。そしてお次は、半袖+麻七分ズボン。月日はあっという間に過ぎていきますね。

昨年までは、決まりがゆるやかだった保育園だったこともあり、名前は服の内側、襟元のタグなどに油性ペンで書き込んでいました(ときどきはアイロンプリントも)が、今年から入った保育園では、名前は外側につけるようにとの指示。外側に手書きやアイロンプリントではさすがにかっこわるいかぁと、入園間近にあわてていろいろ検索し、個人用に簡単な織りネームをつくってくれるところを見つけた次第です。

ネオ・ジャパン(http://www.neo-japan.jp/)。まったくのオリジナル織りネームもつくってもらえますが、「いくつかのマークから選択+ひらがな」というような簡易な組み合わせからもつくってもらえます。うちは白地に茶の糸で、もみの木マーク(数十種類の中からわたしが10コほど選び、そこからほたるが選びました)と、ひらがなで名字と名前。30枚から注文可能ですが、どうせなら当分使えそうな分をと、今回は140枚ほど頼みました(枚数が増えると単価が下がります。140枚で6300円)。サイトはあるものの、基本は電話や郵送でのやりとりというアナログなところですが、仕事は確かだと思います。

いずれまたお願いすることになりそうなので、自分へのメモを兼ねて。

クリスマス(3才)

今年のクリスマスプレゼントが決まりました。ななな・なんと、ドールハウスです。ちょうど1年ほど前にも悩んだ気がしますが、その時は時期尚早(&まだ遊びきれてないおもちゃがありすぎ)だろうということでパスとなったのでした。

今回、別の用事で(木のサイコロ300円ナリを買いに)いつもお世話になっている木のおもちゃ屋さんにおじゃましたところ、帰りがけ、自転車に乗ってから見えた店内のドールハウス。寒い外から覗く、その明るく暖かそうな店内のドールハウスはなんとも眩しく、ほたる曰く、
 
 「いいねぇ、あれ、いいねぇ」

確かにいつも以上にとてもすてきに見えたのでした。値段が値段なため、さすがにすぐに決断はできませんでしたけれど、いろいろ、いろいろ、調べ考えた結果(数日間ネットを検索しまくり、おもちゃ屋さんにも相談して)、やはり思い切って清水の舞台から飛び降りよう、ということになりました。

積木好きのわたしから生まれたのに、積木すら食材にしてしまうほどままごと派のほたる。風呂に入ったって、湯船につかりながらやるのはままごと(コーヒーをいれてくれる)です。そのほたるがちょうど適齢でドールハウスに興味を示しているのなら、今でなくていつあげるのだ、と。

おもちゃにお金をかけるのは、半分はわたしの道楽でも(たぶん)あるので、家から出すのは当初の予算まで(ちちは全部でいいと言ってくれるけど)、あとはわたしが金貨でも買おうかととっておいた自分のこづかいから出すことにしました。数十年後に金貨をもらうより、今、この時にドールハウスをもらった方が、ほたるのためにはぜったいいい。

 プリメラ(ボード・ヘニッヒ社) 家 27,300円
 階段(ボード・ヘニッヒ社) 家 5,250円
 —
 7人家族セット(ヘアビック社) 人形 14,490円
 —
 トイレ(ボード・ヘニッヒ社) 家具 1,680円
 洗面台(ボード・ヘニッヒ社) 家具 2,310円
 ガスレンジ(ボード・ヘニッヒ社) 家具 2,310円
 流し台(ボード・ヘニッヒ社) 家具 2,520円
 食卓椅子 1,680円*5
 食卓(丸) 2,100円
 角テーブル 1,260円

当初の予算の6倍…。すごいことになってますが。あとはひとつずつひとつずつ数を増やしていこうと思います。

それにしても。ドールハウスなんてほとんど興味のなかったわたしですが、これ、はまりますね。眺めているとどれもこれもほしくなってしまう。本当は好みで言えば、同じボード・ヘニッヒでもクラシックやアール・ヌーボーの家具に惹かれますが、予算ややはり(わたしではなく)ほたるが使うことを考えた場合、このバンビーノシリーズが無難かなと自分に言い聞かせました。家も、あまり出回っていないという作家ものの「みのるハウス」というものと最後まで悩みましたが、使う姿を想像してみると、こちらの方が遊びやすそうかなぁと。(まったく違うタイプなので、なおのこと悩ましいのです。)

きっと小学校低学年くらいまでは、楽しんでくれることでしょう。

ドールハウス専門店 Petit
http://www.petite.co.jp/bodo-dollhouse/houses.htm
木のおもちゃ がりとん
http://shop.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=07012&item=NB132