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昭島モリタウン

昭島モリタウンに行ってきました。くたびれたー。

 昭島モリタウン
 http://www.moritown.com/

お目当ては、ファミリーラインがあると先日の里帰りで知ったばかりの、EAST BOY FAMILY。都内でもファミリーは東大和と聖蹟桜ヶ丘と昭島の3軒のみで、結構レア? クルマを使わないとなると(使えよ!)いちばん行きやすそうなのは昭島だったので、モリタウン見物がてら行ってきました。

 モリタウン…でかっ!

里帰り中に行った甲子園ららぽーとも大きかったけれど、それに勝るとも劣らず。都内で駅前でまだこんなに土地に余裕のあるところがあったとは。

EBFで目をつけていたほたるのブーツカットズボンを手に入れて、グローバルワークでレトロな感じの(紫に小さな白い水玉の)ハイネックを手に入れて、おなかが空いたのでフードコートでお昼。丸亀製麺(讃岐うどん)で、しょうゆおろしの大と天ぷら2つ。はなまる感覚で大にしてみたら、

 またもや…でかっ!

あわよくば、デザートにクレープでも…と思っていたのに、クレープどころか、天ぷらどころか、うどん本体を食べるだけでおなかいっぱいでした。フヒー。その後、腹ごなしにもう少し歩いてから、スタバでキャラマキをテイクアウトして帰りました(駅まで飲みつつ)。

モリタウン。もう1度来たいかと言われれば、うーん、どうだろう。なんというか、スペースが無駄に広い感じがしました。各店舗。同じ全体面積にしてももっといろんなお店を数入れた方がいいのではないかなぁ。結構歩いて、で、何を見たか何の店に入ったかと言われると、実は歩いていた時間が長いことに気づく、そんな感じでした。

でも、EAST BOY FAMILYは、気に入りました。綿などの素材が主で、つくりもしっかりしているし、デザインもシンプルでわるくない。同じデザインでも110まではリボンなしで着やすくなっていたり、こどもの着やすさなどもきちんと研究されているように思いました。質感と値段はGAPのそれに近く、もうちょっとトラッドな感じとでも言いましょうか。デザインはかわいいけどへたれやすい無印や、しっかりはしているけどデザインがいまいちなユニクロなどにも見習ってほしいところ。いずれまたモリタウンに来ることがあったら、そのときもきっとEBF目当てかなと思いました。

<追記(2008/01/04)>

EAST BOY FAMILY、その後も何度か利用しています(その後は、案外近いとわかった東大和店にて)。が、ん〜、思ったよりも洗濯で縮みやすかったりするかなという感じです。デザインの好みはともかく、頑丈さや、着やすさ(素材や形、留め具など)の点では、(同じような価格帯の中では)GAPが大きく他に水を空けている印象。同じようなデザインでも年齢別に細かに仕様を変えているところなど、ほんと他にも見習ってほしいところです。個人輸入モノも含めれば、GYMBOREEもとても優秀。この辺り、アメリカはよく研究しているのかなぁ。

100ドルノート

前々から、ほたるのファーストPCは100ドルノートかなぁ〜と思っていました。黄緑のタイプが特にかわいい。

ところが、100ドルノートの最新画像。うっ、これは、、、。

コンセプトや仕様に大きな変化はないのだろうけれど、色やデザインなど、もうちょっと受け入れやすいものを期待したいところです。

あとからあとから

終わりそうで、あとからあとから出てくるいろいろな手続き。きょうは、銀行、郵便局、市役所に行ってきました。これからは二世帯分の家計管理もわたしがやらねばならないので、大変。今は少しずつ月々の予算など様子を見ているところです。全体像がほぼ把握できるまで、しばらくぶりに家計簿などつけなきゃいけないかな…。

DISCASとぽすれんの試用期間が過ぎ、ぽすれんを選択していたわたしですが、母なき後、じっくり集中して作品を観ようという気になかなかならないので(4月5月と1往復くらいしかできなかった)、ぽすれんも一時休止。音のほしいときに流すくらいが今のわたしにはちょうどいいかなと、スカパーを再開させました。今は、ウェザーニュースがついてます。さきほどまではBBC。

昨日は、国分寺へ予定していたほたるTシャツのサイズ変更に行ってきました。100→110へ。ぴたっとしているのもかわいいのですが、保育園にて自分で脱ぎ着することを考えると、どうしても多少のゆとりが必要なのですよね。100でも着れないことはありませんでしたが、脱ぐとき苦戦していたので、変更です。お店の方、お世話さまでした。

ついでに、本屋と手芸屋に寄って、刺繍の本などを買ってきました。この交換したてのbabyGAPのシャツは、ガーリーな形の白の無地。これはこれでかわいいのですが、もうちょっと個性があってもいいかなと、ここに赤い糸で小さな刺繍などしてみるつもりです。刺繍なんて中学ぶり? あまりに素人なのでどきどきしながらお店の方にいくつか質問してみましたが、お忙しそうな様子だったのですごすごと退却。でも知りたかったことはかなりの部分、買ってきた本に載っていたので、なんとかはじめられそうです。うまくいくといいな〜。

もうすぐ七五三

少し前から(ちちの希望で)伸ばしていた髪も、だいぶ長くなりました。最近では、後ろか横でふたつに結ぶのが基本になっています。

きょうは、染み抜きに出していた着物の丈合わせに。ババの見立てで、わたしが三才のときに着た着物です。薄桃色の着物に、紫の被布。よくある明るめの着物と違って落ち着いた色合いで、気に入っています。

お参り当日は、朝、美容室に簡単に髪を整えてもらいに。その後、わたしも七才のときにお世話になった、谷保天にお参りに行く予定です。お祝いは、家にお寿司の出前でもとって。

七才はともかく、三才に無理をさせるのも、あまり好みではないので、三才のこどもらしく、素直で自然な感じの七五三になれば、と思います。

ユニクロのこどもふく

ユニクロのこどもふくに、もう長いこと不満いっぱいでした。

・ざぶざぶ洗ってもへこたれないそれなりの質
・かたちは定番のシンプルなもので結構
・洗い替えをたくさん買える低価格

こどもの普段着に必要とされている要素は、まさしくユニクロの性格そのもの。なのに並ぶは、パステルカラーの中途半端なこどもふくばかり。

 もう、なにやってるんだ!

てなものでした。デザインの要望が多い大人にあきられた今、狙うはどうしたってこどもふく市場だろうに!と。

パターンなんて、夏・春秋・冬、それぞれ上下1つずつでいい。夏は半袖T、春秋は長袖T、冬はトレーナー。下は、膝上、膝下、足首丈。その代わり、親を見くびったパターンはゆるさない。襟ぐり、袖丈、袖の太さ。こどもたちがかわいく見える黄金のパターンをとにかく最初につくること。それさえ決まれば、あとは、全25色、とか出せばいい。できるならば700円。それがむりでも1,000円切れば、みんなまとめて買うだろう。多少の変化がほしいなら、毎年定番15色+今年の10色なんてのをやればいい。同じパターンなのだから、今年あまれば次売ればいい。これこそまさしくユニクロ黄金律。どうしてそれがわからないのか。
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