Monthly Archive for 1月, 2007

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Moleskine到着

大地さんのすぐ後に、amazonより荷物到着。やったー、Moleskine到着だー!

昨年は、ままのことがあってから、ぱったりMoleskineへの記入が減り、つまりまあ書き込む意欲がなくなってしまっていて、それは月日が過ぎるにつれまた少しずつ(ほんとうに少しずつ)増えてきてはいたものの、やはり元のようにはまだ戻っておらず、にも関わらずないとなると急に不便に不安に感じたりもするもので。あればあったで、また安心してそれほど書き込まなかったりもするのだろうけれど。

まあなんというか、一種おまもりみたいなものなのかも。

なにごとかが書いてあっても、書いてなくても、日々は常に過ぎていき、あとから見直すと、書いてないページもまた、そのときのわたしを示しているのだろうなと思ったりする今日このごろ。

今年は昨年よりはたくさん書き込めるといいな。

ピンク

里帰り中、シリリュスにて例の(前々から惚れ込んでチェックしていた)スモーキーピンクのコートを見つけたので「おおっ」とほたるに着せてみたところ、ほたる、気に入らず。あきらめきれないわたしが、なんで?なんで? としつこく聞いてみたところ、「茶色いから」…_| ̄|○ そうか、こどもの目にはこれが茶色に映るのか。ふぅ。

こどもには、ナチュラルでシンプルな、ベージュやグレーが似合うと信じて疑わないわたしはあいかわらずほたるに無印+αという感じの服ばかり用意しているけれど(←ババには評判わるい)、以前の素朴な保育園よりもオシャレに感心のある(つまりはませた感じの)女の子たちが多い今の保育園にあって、ほたるも少しずつピンクなどが好きになってき(てしまっ)た模様。ちちは積極的に日曜朝のプリキュアなど見せはじめるし、ちちの実家ではいとこたちによりラブベリ全盛だし!(南無三!) せめて、なんというか、その、ピンクはピンクでもスモーキーな辺りで手を打っていただきたいと…。

あっ、しまった、自分の(結婚式出席用の)服を探していたはずだったのに、あまりの救いのなさに、気づけば今日もほたるの服探しに移行してしまっていた。いかんいかん。もうあまり式まで時間がないのに。(でもこども服はかわいくて安い〜。)

結婚式(友だちの)

中学時代の友人の結婚式が迫っています。

年は明けたものの、まだままのことから一年は経っていないため、欠席すべきか迷いましたが、それを知った上でなお声をかけてくれた友人のため、がんばって出席することにしました。

でも。この冬の時期、着ていける服がなくて困っています。そう言えば、冬の結婚式に出席するのははじめてなのですね。これまでなら、ままと立川か新宿あたりまで足を運んで、あれやこれや一緒に見てもらっていたのですが、今回はひとり。きちんとまともな服が選べるかどうか、心細い限りです。

自分の服にはほとんど感心がなく、センス不足、経験不足、おまけに資金不足(嗚呼)。店員さんに気後れすることもなく懐にもやさしい、ヤフオクあたりでなんとか…と思っていましたが、もう時間ギリギリかも。うーん。

ぬか床・その後

つづいているんですよ〜、ぬか漬け。夏からスタートして、ちゃんとず〜っと続いています。自分でもちょっとびっくり。

主に漬けているのは、まずキュウリ。これは簡単で年中手に入るから。それからじじとほたるが好きでちちとババは嫌いな、にんじん。これは彩りも兼ねて。そして、ナス。ナスは柔らかいように見えて案外漬かりづらく(だから水気を出してやらないといけない)少しコツがいるのだけれど、それもだいぶ掴めてきたかな。いい色も六割くらいの確率で出るようになりました。そして、これはちょっと変わってるかも、たけのこ。パックで売っているゆでたけのこを縦に適当に切ってから漬けます。酸味が強くて苦手な人もいそうだけれど、ほたるは大好き。そしてそして、なんと言っても、じじとほたるが大大大好きなのは、カブ。白い実の方はもちろん、葉っぱもとてもおいしく漬かります。葉っぱは、くるくるくると丸めて漬けます(でないと場所をとる)。カブは季節ものなので、冬が終わる前にたくさん食べないと!

漬けていくうちにわかってきたのは、ぬか床1kg用の容器に2kg入れては、やはり漬けづらいということ。あはは。2kgの量も入ることは入るのですが、そこに野菜を加えるとほぼ満杯になってしまうし、小さな容器にあまりたくさん入っていると、かき回しづらいですね。うふふ。それに気づいて、今は1kgちょっとくらいの量まで床を減らしました。まぜやすい。2kg以上で漬けてほしいという千束の方のお話には反してしまっているけれど。また、かき回す前には、少し面倒に感じても、一旦、野菜をすべて外に出してから混ぜた方がやりやすいですね。冷蔵庫に入れっぱなしもよくないということなので、食前〜食後くらいまでは暖かい部屋の中に置いています。

1kgのぬか床に入れられる野菜は、大体、きゅうり2本とにんじん半分、ナス1つというところ。これはわが家では二日分くらいの量に当たります。なにしろ古漬けが大好きな家族。発酵の遅い冷蔵庫では、少なくとも二日は漬けないと文句が出ます。つまりただいまぬか床、フル回転。たまに二日かけても漬かりの悪いものなどがあったりすると、食卓に並べられない日などもあったりして、

 う〜〜ん、ぬか床、拡張すべき?

でも、容器のサイズを大きくすると、冷蔵庫に入るかどうかが微妙なところなんですよね。冷蔵庫に入れないと、発酵は二倍の速度(夏はもっと)で進むみたいですから、量を倍にして発酵も倍になったのでは、さすがにちょっと供給過多。量は二倍でも発酵は今のペースでなんとかキープできないかな、と冷蔵庫に入る手頃な容器などそれとなく探しているところです。

あ、そうそう、ぬか漬けを毎食…とまではいかないまでも食卓にのぼらせるようになってから、たぶんこれが原因で間違いないと思うのですけれど、ほたるのおなかの調子がかなりよくなりました。3〜5日に1度ほどだったものが、2日に1度ほどに。ヨーグルトと同じような効果なのでしょうか。ちょっとうれしい。

塩かげんも漬かり具合も自分で調節できて、思っていたより手間のかからないぬか漬け。味や匂いに抵抗のない方ならば、おすすめです。ぜひいっしょにぬか漬けライフを。

キッチンツール・その後

ひと月前にまとめて購入したキッチンツールたち。

なにより重宝しているのは、柳宗理のガラスボール。ふたつ増えただけでぐっと下ごしらえがラクになりました。まんまるではない(たぶん人間工学的に考え抜かれた)フォルムも、使っていて本当に心地いい。こころからおすすめです。

同じ柳宗理のステンレスざる、ノーブランド(たぶん業務用?)のステンレスバット用網も便利に使っています。fogのリネンゴミ袋バッグ、キッチンクロスも。

逆に、あまり使っていないのが、fogのカフェエプロン。これは、わたしになかなかエプロンをする習慣がつかなくて。それから、ごめん、リバーライトのフライパン、これもまだ使いこなせていません。いいもののはずなのに。セカンドパン用にと思ったその小さめのサイズも出番を少なくしてしまっているかも。ないときには「あるといいのに」と思ったけれど、いざあると、案外、使う機会ってないものなのかな。気持ちに余裕のあるときに少しずつ慣れていきたいと思います。

こないだあれだけ買ったけれど、まだまだキッチンツールでほしいものはたくさんあって、

 ・洗いカゴ(食器の水切りカゴ)たぶん国分寺で買う
 ・野菜入れ(素焼きがいいかな)
 ・なべつかみ(手袋タイプではないもの)たぶん無印で買う
 ・おたま(小)
 ・まな板(小)(集成材ではないもの)たぶん国分寺で買う
 ・キッチンタイマー
 ・キッチンタオルハンガー
 ・ステンレスの鍋整理用棚(台所出窓用のスリムなもの)たぶん国分寺で買う
 ・ステンレスの調味料棚(台所出窓に置く)たぶん国分寺で買う

などなど。1つ1つ気に入ったものを見つけていくのは大変だな〜と思っていたけれど、このあいだも書いた国分寺の新しいお店で探していた感じのものをたくさん見つけたので、かなり一気に片がつきそうでうれしい。スペースの割には(駅ビルだからそれなりにテナント代も高いだろうと思うのだけれど)それほどどんどんモノが売れていくお店にも思えないから、なくなってしまう前に行かないと!