Tag Archive for 'stationery'

Page 2 of 8

マイルドライナー(淡い色味の蛍光ペン)

くっきり目にまぶしい色ばかりが揃っていた蛍光ペンに、やさしい色合いのものが出たようです。

 
 マイルドライナー:ゼブラ
 http://www.zebra.co.jp/pro/mildliner/index.html

ほんのり蛍光の5色と、渋いマイルドな5色の全10色。太細両用。1本105円。

写真で見る限りとてもきれいで、よさそう。なんで今までなかったんでしょうね〜。これは売れそうな気がします。今度、文房具屋で忘れずにチェックしよう。

来年の手帳

2か月くらい迷いつづけていましたが(悩みすぎ!)ようやく来年の手帳を注文しました。

4年前にはじめて使って以来、愛用しているMoleskine。ここ数年で紙や製本の質が落ちたとも言われてますが、それでも大好きな手帳です。来年もそれでいくことにはなんの迷いもなかったのですが、さてどれでいくかと。

 最初の1年目は、1日1頁(ポケット黒ハード)
 2年目、1日1頁(ポケット黒ハード)
 3年目、1日1頁(ポケット黒ハード)
 今年はじめて、1週2頁(ポケット黒ソフト)

1年目、1日1頁も書けるかなぁ、使いこなせるかなぁ、と心配しながらのスタートでしたが、終わってみれば、時列系に思うがまますべての情報をここに記したことでなかなか豊かな手帳ができあがりました。よし2年目も!と思ったところで、春先、ままの突然の旅立ち。そこからほとんど書き込みは途絶え、2年目、 3年目は空白のつづくさみしい手帳になってしまいました。今年。はじめてタイプを変えてみました。左頁に1週分のスケジュール、右頁はフリーの手帳。今の自分にはこれくらいの記入スペースがちょうどいいかなと。そうしたらこれがまたよかった! そう言えば数年前、まだMoleskine に出会う前、業者さんからいただいた手帳でこのタイプのがあり、使いやすいなと思っていたのでした。気持ちが回復してくるのと同時に、書き込みも増えて。そして来年。さて、どうしよう、と。

今年と同じスペースの小さいものでは、(より活動的になれそうな)来年は物足りない気もします。けれど、1日1頁を割り当てるほどにはまだ復活していない気もして。うーんうーんと悩みに悩みましたが、結局、

 5年目の来年は、1日1頁(ポケット黒ソフト)

でいくことに決めました。使う前は抵抗があったソフトカバーも、使ってみると案外使いやすくて。海外のレビューだったかに、ソフトカバーの方が丈夫というような記述があったこともあり、これに決めました。

適度に自分にプレッシャーをかけつつ、使っていきたいと思います。

<追記(2008/11/20)>
さっそく本日届きました。綴じは3か所でした。下の方におととしはなかった天気と気温の欄(?)が。2頁1週ではいい感じだったソフトカバーですが、1頁1日ではちょっと微妙な気も。やっぱりハードカバーのがよかったかな〜とちょっぴり後悔。なんでしょう、持ったときの質感というか、満腹感というか。でも慣れな気もするので来年はこれで頑張ってみます。2頁1週と違って、巻末のポケットはマチありです。それが裏表紙を曲がりづらくしていて、ソフトカバーを魅力半減している気も。ソフトカバーのポケットはマチなしにしちゃってもいいんじゃないかな、だめかな。まずは来年すぐに使えるよう、土日に赤青印をつけました。恒例の行事。こうしておくことで満遍なく広がるようになって(辞書でもやりますよね)一段階愛着が増します。購入はamazonの洋書コーナーでした。

国分寺丸井・駆け足

ひさびさの国分寺。ようやく金曜に行ってきました。駆け足雑感です。

まずは6F無印。スペース的には、立川ルミネと同じかもう少し小さい感じでしょうか。同じようなスペースに通路を広くとって(よく言えば)ゆったり商品が置かれているので、アイテム数はかなり少ない印象です。こども服、低いテーブルと椅子が配置されたオシャレな雰囲気でしたが、点数は少なく、お手頃価格に〜コーナーも見当たりませんでした。他のコーナーでもこのお手頃〜は見当たらず、もしかして置かない方針?  行く前は、西友の方は閉じてこちらに移るのかなとも想像していましたが、もしそうだとしたら、ここだけだとちょっと物足りない品揃え。やはりあちらも閉じずに2店舗体制でいくのかもしれません。

それからユニクロ。これが残念、わたしの勘違いで、無印と同じ10日オープンかと思いきや、30日だそう。中央線沿線最大のユニクロ、お預け〜。ほか、2Fと3F(3Fと4Fだったかも)の他の店舗たちも30日にオープンを控えているようです。

その他、同じく6Fに、おもちゃ屋、kid’s nest。以前の雑多な雰囲気よりはぐっとおしゃれな感じに(違う店なのかな?)。大人がフラリと入ってもさほど違和感はないかもしれません。品揃えは、まぁ、よくあるメーカーのもの中心ですが、さりげなくベビーコロールがあったのがうれしい。それから特筆すべきは、ダイヤブロックの充実度。入って左の壁に、ズラリとダイヤブロックの引き出しが並んでおり、カゴに入れて1個単位でバラ購入できるようでした。これは結構めずらしいのでは。わたしはレゴ派になってしまったので利用する機会は残念ながらなさそうですが、ダイヤ派にはうれしいお店になりそうです。レゴもこういう売り方があったら楽しいのに。

GLOBAL WORK。以前からお店自体は入っていましたが、無印・ユニクロ・kid’s nest等と同じ階に配置され、今後、ファミリー向けのラインナップがより充実していくのかもしれません。ここのこども服、案外いいのですよね。サイズ表示がかなり大雑把なので笑いながら(こどもが一緒でないときは)自分の勘を頼りにサイズを選ばなければならないのですが、無印ユニクロばかりでは単調になりがちなこどもタンスに、ちょっとしたニュアンスを加えてくれます。色味がよくて、シンプルだけど無機質でなくて、やわらかい生地が多いのに案外丈夫で、価格も抑えめで。最近はシーズンごとに数点購入しています。

それからそれから、お店ではなく、こどもコーナー kids play land。以前のものすごく広いキッズコーナーから、マットとロディだけのコーナーに替わり、そして今回またリニューアルしたわけですが、これがなかなかよさそうでした。広さはさほどではないけれど、必要なものがコンパクトによくまとまっている印象。わたし一人だったのでざっと見て来ただけですが、以前と同じくらいのマットコーナーの後ろに、親子がちょっと休めるソファ+こども椅子+自販機のコーナー(ガラス張り)があり、その奥には(こちらは外から見えづらい配置で)おむつ替え+授乳コーナーが。先日までのマットのものは、四方がぐるりと開放になっていてなんとなく心許ない感じがしていましたが、今度のものは壁沿いで、もう少し落ち着きそう。ここ目的で長時間遊びにくる〜という感じではないけれど、休憩場所としてはおすすめです。

7Fには、文房具のB-STOCK。以前から高級指向の文房具屋さんでしたが、リニューアル後はより一層そちら方面に。Moleskine、RHODIA、トラベラーズノート、各種万年筆など。わたし的には大歓迎ですが、どこまで需要があるのかな〜とちょっと心配も。このレベルが保たれるといいのだけれど。うれしかったのは、以前は扱っていなかった(あるいはもしあってもごく少量だったはずの)G.C.PRESSが大量にラインナップされていたこと。G.Cについてはかなりうるさい(と言ってもあくまで客としてのレベルですけれど)つもりのわたしでも、見たことのない柄がいくつかありました。このあたりのG.C取扱店としては、立川伊勢丹の丸善と同等かそれ以上かも。一方、ある程度まとまった取り扱いでないと扱わせてもらえないというウワサのG.Cに追い出された形でしょうか、最近、少しずつレベルをあげているように思えるmidoriの便箋封筒類はほとんど(まったく?)ないようでした。

が、そのmidori、こちらにはありました。B-STOCK向かいのLoFT。先日、立川伊勢丹で売り切れていたmidoriの伊予和紙シリーズ、ここにはバッチリ(でもないけど)残っていて、軽く興奮。向かいにLoFTがあるとなると、確かにB-STOCK、生き残る道は高級指向とならざるを得ないのかもしれません。このLoFT、立川より大きいと思います。明るくさっぱりした雰囲気の立川店に比べると、もうちょっと吉祥寺店寄りな雰囲気? あまりLoFTには詳しくないので語れませんが、文房具コーナーだけを見るかぎり、立川の1.5〜2.0倍くらいの充実度に感じました。G.C.、midoriの他、Rollbahnなど。今後、利用しそうです。

丸井(とエル)の駆け足は、以上。

その後、ちょっと用事があって、西友無印の方にも寄ってみましたが、こちらも(ちょっと商品は少ないようにも感じたけれど)普通に営業中。やはり2店舗体制?

また、気になっていた、This is the burger にも初来店。800円だかのアボカドバーガーを食べましたが、おいしかったです! お肉の風味もちゃんとしておいしかったのだけれど、なによりバンズがおいしかった。ランチタイムだったので、ドリンクとポテトつき。スタンダードなハンバーガーならば650円だそうなので、macでセットにするのとさほど変わらないのでは。国産ビーフ100%(追記(2008/11/10):確認して書いたつもりだったけれど、週末、再度足を運んだところ、お店に「オージービーフ+国産牛」というような表示が。わたしの勘違いだったみたいです)、野菜にも国産のものを使っているみたい。レタスやトマトなど野菜もたっぷりで、ハンバーガーにしては健康的? これからもちょくちょく利用しちゃいそう。

楽しい一日でした。

ポストカードをつくれる送れる Posterino

ひさしぶりにワクワクするアプリに出会ってしまいました! 

ポストカード(絵はがき、写真はがき)を簡単につくって送れるアプリケーション Posterino。つくったハガキをメール添付したりできるほか、なんとオプションで印刷・スイスから(相手先への)発送まで可能です!

<追記(2009/03/15)>
やむを得ぬ事情により、2009年7月1日をもって、Posterinoの郵便はがき作成&送付サービスは終了となります。詳しくは、別投稿をご覧ください。

 
 Posterino – z y k l o i d
 http://zykloid.com/posterino
 ポストカード作成・送付アプリ シェアウェア($24.95)

田舎の親戚に、お世話になった方に。年賀状+αのおつきあいがしたいなと思ったときに、

  1. テンプレートを選ぶ。
  2. iphotoから写真を選ぶ。
  3. 数行文章を打つ。
  4. メールに添付して送る。

なんていう、数ステップで手軽に気の利いたオシャレなポストカードがつくれます。そう、ハガキ風につくった画像をメールで送る、って、手軽で、ちょっと新鮮ではありませんか? mixiや携帯などで密に連絡をとる友だちではなく、年数回、季節のお便りやちょっとした旅行報告などしたい相手にとっても重宝しそう。ああ、手紙好きなのに筆無精な、わたしのためにあるようなアプリ。

つくってみました。作成時間数分。

 

しかも。ここからがこのアプリのすごいところ。

なんと、できあがったハガキの郵送もできてしまうのです。本当のハガキです。郵政省メールです。テンプレートを選ぶ、写真を選ぶ、数行文章を打つ、ここまではさっきと一緒。その後、メールに添付する代わりに、印刷+スイスから(相手先に)送る、なんていうオプションもあるのです。すごい! この場合、当然別に料金がかかってきますが(1枚単位での購入の他、あらかじめまとめてクーポンを購入しておくと安くなります)、

 1通 3.99 US$
 2-10通 2.00 US$
  ・
  ・
 501-1000通 1.40 US$

と、2通以上であれば、さほど苦にならない料金(印刷込み)。

アプリの出来もとてもよく、レビューによっては、これはもうiLifeに組み込むべき! なんていう人までいるくらい。とにかく、ごぶさたしちゃってる、海外の友だちやホストファミリー、国内の親戚など、存在を知った瞬間にあっちにも出したいこっちにも出さなきゃといろいろな顔が浮かんできて、ワクワク。使用期間中(何日なのかな?)は、メール添付や印刷依頼の際にでっかく「Posterino DEMO!」なんて文字が入ってしまいますが、それ以外、特に大きな機能制限などはないみたい。購入前にしっかり使用感は試せると思います。

主な機能はこんな感じ。

  • ため込んでいるデジタル写真をポスターやポストカードに手軽に活用できます。
  • あらかじめ、様々なテンプレートが用意されています。
  • 自分でテンプレートの作成・追加も可能です。
  • 写真ごとに位置やサイズ、形の変更も自由自在です。
  • ポスターの印刷は、iphotoや地元/ネットのプリントショップでどうぞ。
  • ポストカードは、メール添付、または、印刷・スイスからの発送も可能です。

今日にでも登録してしまいそうな勢いです。

<追記(2008/09/19)>
なかなか時間がなくて、ようやく今日登録しました! 先日書き忘れたのですが、シェアウェアフィーの$24.95の中には、スイスから送ってもらえるリアル・ポストカード3通分のクーポンがついています。まずは試してみて、って感じなのでしょうね。こうしたものって最初の1回が敷居の高いものだと思うので、いい方法だと思いました。

でで、さっそく1通、どんなもんだか自分宛に送ってみましたよ〜。届くまでの日数と、印刷の具合と、届いたらまたご報告したいと思います。さらに、調子に乗って、ドイツの友だちにも、こちらはメールに添付して送ってみました。反応やいかに。

<追記(2008/09/30)>
スイスからのエアメールはがきが届きました。が、ちょっと残念な結果に。1つ目。印刷がいまいち。印刷のきめが極端に粗いというわけではないのですが、元の写真よりかなり赤みがかった印刷でできあがってきました。同じ写真をまだ他の印刷にかけていないので、あくまでディスプレイと比べてということになりますけれど。ちかぢか、同じ写真を別の印刷にかけて比べてみようと思います。ちなみにマットではなくミラーな仕上げでした。サイズも大きく(17.3*12.1cm、日本では定形外)、全体的に海外のお土産さんでよく見るハガキ的な雰囲気。2つ目。宛名面のメッセージ箇所に日本語が出ませんでした! アプリ本体が日本語ローカライズされているため、当然このあたりも大丈夫だろうと思っていましたが、だめでした。化けるというより、英数字以外はまったく表示されないという状況。写真面に画像として入れてしまう分には大丈夫なのかな。もう1度挑戦してみるべきかな。全体に、期待が大きかっただけに、残念。iphoto、moo、qoop、logpaperなどをこの際だから比較してみようかしら。

ScanSnapが来た!

とびきりコンパクトな両面対応スキャナ、ScanSnapがとうとうわが家にもやってきました!

小さい、早い、簡単。原稿をセットしてワンプッシュで、スキャン→PDF/JPEG化してくれます。もう半年〜1年も前から欲しくって、コツコツとお金ためておりました。

  • なにしろ、小さい。
    S300Mなら、横幅はほぼmacbookくらい、奥行きはその半分。macbookの上に2つ置けちゃう小ささです。フラットヘッドスキャナとはちょっと比べられない。USBからの電源供給も可能なS300Mなら、持ち運んでmacといっしょに外出先で使うことすら可能です。
  • そして、早い。
    遅い方のS300Mでも、低画質で8枚/分。高画質で4枚/分(どちらも両面で)。コピー機のような感覚で使えます(それより早いかも)。
  • 基本は、ワンプッシュ。
    最初に、付属のドライバをインストールしてからは、基本的にワンプッシュ。電源ボタンすらないシンプルさです(フタを開けると自動で電源が入る)。誰でも使えそう。
  • 機能もそれなりに。
    より細かな設定がしたい人には、それなりの機能も用意されてます。画質の高低、連携アプリケーション選択、PDF/JPEG選択、などなど。豊富、とはいかないけれど、必要十分かな。

S510M、S300Mと2種類ある中で、うちに来たのは、安くてよりちっちゃい方のS300M。付属アプリや速度などは劣るけど、場所と値段を考えて(CP的にはS510Mの方がいいかもです)。

これで、捨てていいものかどうか、捨てどきの難しい(そして山のように貯まっている)紙どもをまとめて片付けてしまうのです。

  • 保育園のプリント(どんどんたまる…)
  • 病院でもらうプリント(処方箋なども)
  • 年賀状(手紙って捨てづらい)
  • 名刺(小さくても読めるらしい)
  • 雑誌の切り抜き(レシピとか)
  • こどもの描いた絵とか字とか(これも捨てるには忍びなくて)
  • 仕事のカタログづくりにも

ああ、なんだかうれしくて感無量(使い倒すのはまだこれからだというのに)。きょうからガンガン働いてもらいますよ〜! 

あ、ちなみに、Togetherと一緒に使っていく予定です。Togetherつながり!(注:ScanSnap for winのキャラクタはルー大柴。)

 

 ScanSnap for Mac(Mac専用モデル) : 富士通
 http://scansnap.fujitsu.com/jp/mac/

 AssistOn / ScanSnap for Mac 26,400円
 http://www.assiston.co.jp/?item=1680

 Amazon.co.jp: 富士通 ScanSnap S300M(for Macintosh) FI-S300M 26,909円
 http://www.amazon.co.jp/dp/B0017LF538