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ちくちく

ほたるの秋冬物の名前つけをはじめました。ちくちく。ちくちく。

さすがに4才にもなると、成長が少しはゆるやかになるのか、前のシーズンに大きめだったものが今シーズンも着られます(服のサイズが5cm刻みではなく10cm刻みになることにも寄るのかもしれません)。ですから、名前つけは、新しく買ったものだけ。それでも保育園などに行っていると、着替え分など結構ありますね。

1つの名前つけに5〜10分くらい。下着などはアイロンでえいやとやってしまうのですが、2人目(まだ予定はありませんが)にも着せられそうな洋服には(名前をつけ替えられるよう)タグを手縫いでくっつけています。毎日こつこつ少しずつ。1週間くらいで終わるかなあ。

縫い物の類いなどは、本当にそれこそ高校の家庭科ぶりという感じ。まさかこの年になって再度やることになろうとは夢にも思わなかったけど、やりはじめてしまうと、案外苦痛でないのに気づきます。いやむしろ、楽しい、心地いいとさえ。才能はかけらもないけれど、わたしって案外こういうの好きだったんだなぁ。

さて、今から今日2つ目。

合間合間に日記を書いたり、ちょこっとサーフィンしたり。

追記
今やっているのは、EastboyFamilyで買ったトレーナー生地のフレアパンツ分。買ったときはまだ少し大きいかなと思っていたけれど、1-2回の洗濯でかなり縮み(丈にして5cmくらい)ちょうどいい長さになりました。うれしいような、そうでないような。

喘息

タチの悪い風邪が蔓延しているわが家。じじがかかり(医者の薬で数日で回復)、ちちがかかり(内科に2つかかるが治らず、3つ目で喘息と診断される(…!))、ババがかかり(医者にいかず2週間ほど、ようやく回復傾向に?)、ほたるがかかり(昨晩から悪くなる)。とうとうかかってないのはわたしだけになってしまいました。

それにしてもちちの体の弱さよ。同じ風邪をひいても、体の比較的丈夫なわが家のものさしでは「そうはいってもまあ大したことないだろう(そろそろ治るだろう)」と思っているうちに、みるみる入院寸前(時には入院)になってしまう。いやあ、体の弱い人というのはこういう感じなんですね。大変だなぁ。ちちに関しては心配してしすぎることはないという感じです。

そしておとといくらいから鼻が、昨晩から咳がひどくなってしまったほたる。6月ごろにかかった風邪からずっと咳だけは完全に治らず続いていたのですが、昨日の夜はかなりひどかった。ほたるもどちらかというと(川崎病にはかかりましたが)わたし系統の体質でそれほど体が弱いわけではないのですが(お医者さんにも何人かそんな感じで言われています)、今回は痰がからんでゼロゼロヒューヒュー。なまじちちが喘息判定を下されたばかりなので、またちちのように酸欠で顔色わるくなってきたらどうしよう…と気が気ではなく(ちちは後でこういうときはすぐ夜間診療に駆け込むように言われたらしい)、6月にもらったいつもの風邪薬(今回も症状の傾向はいつもの風邪と一緒だったので)とちちのホクナリンテープ1/3を自己判断で処方(?)しつつ、浅く眠りながら様子を見ました。朝になり、明け方がまたとりわけ苦しそうで心配だったのですが、起こしてみたら元気になったので医者の空く時間を待って診察。結果、

 喘息

…と思いきや、ただの風邪でした。えー。川崎病も的確に見つけて大病院に速攻で送り込んでくれたお医者さんなので信頼しているのですが、今回は「まず間違いなく喘息だろう」と思っていただけに、誤診だったらどうしよう、これで本当に喘息の発作でも出たらどうしようと、説明が足りなかった自分を悔いました。昼寝のときも今までないくらい(熱もないのに)呼吸が浅くて。本当にひとりでどうしようどうしようと。こんなときままでもいれば心強いのですけれど。

昼寝の後も、起きているときはまだそれほどではないのですが、少し続けてしゃべったりからだを動かしたりすると呼吸があがる感じ。夜が来るのがいやだなーこわいなー。今晩なにかあったらどうしようと。じじばばは別の部屋なのであの呼吸を知らないし、ちちはぐっすり寝てるので知らないし。わたし1人で動揺しまくりなのでした。

けれど。

さっき遊びながら、痰のからむ非常に苦しそうな咳を何度かしているほたるを見て、ふと気づいたのです。あれ…? 痰、飲んでる? そう言えば、鼻をかむことは教え込んでしばらく前にできるようになったけれど、痰を出さなきゃいけないことは言ってなかったかも。あわててほたるに言ってみる。「ほたるさん、ほたるさん、咳したときに何か出てきたら、飲まないで出さなきゃだめよ。」ほたるも、そうなのか、という感じでハッとした顔をしている。

それが夕飯の後。それから数回、咳をして痰を出して。繰り返しているうちに、なんとなく呼吸音、呼吸の浅さは収まってきたように思えます。お風呂に入って、布団に入って。何度か咳はしたものの、昨日よりはずっと楽そうに眠りにつきました。今もときどき様子を見に行っているのですが、胸の音はなく、呼吸も(いつもより若干早めですが)落ち着いているように思います。このまま明け方も無事クリアして、明日の朝、元気に起きられるといいのだけれどー。

ひとまず保育園は明日もお休みしようと思っています。

昭島モリタウン

昭島モリタウンに行ってきました。くたびれたー。

 昭島モリタウン
 http://www.moritown.com/

お目当ては、ファミリーラインがあると先日の里帰りで知ったばかりの、EAST BOY FAMILY。都内でもファミリーは東大和と聖蹟桜ヶ丘と昭島の3軒のみで、結構レア? クルマを使わないとなると(使えよ!)いちばん行きやすそうなのは昭島だったので、モリタウン見物がてら行ってきました。

 モリタウン…でかっ!

里帰り中に行った甲子園ららぽーとも大きかったけれど、それに勝るとも劣らず。都内で駅前でまだこんなに土地に余裕のあるところがあったとは。

EBFで目をつけていたほたるのブーツカットズボンを手に入れて、グローバルワークでレトロな感じの(紫に小さな白い水玉の)ハイネックを手に入れて、おなかが空いたのでフードコートでお昼。丸亀製麺(讃岐うどん)で、しょうゆおろしの大と天ぷら2つ。はなまる感覚で大にしてみたら、

 またもや…でかっ!

あわよくば、デザートにクレープでも…と思っていたのに、クレープどころか、天ぷらどころか、うどん本体を食べるだけでおなかいっぱいでした。フヒー。その後、腹ごなしにもう少し歩いてから、スタバでキャラマキをテイクアウトして帰りました(駅まで飲みつつ)。

モリタウン。もう1度来たいかと言われれば、うーん、どうだろう。なんというか、スペースが無駄に広い感じがしました。各店舗。同じ全体面積にしてももっといろんなお店を数入れた方がいいのではないかなぁ。結構歩いて、で、何を見たか何の店に入ったかと言われると、実は歩いていた時間が長いことに気づく、そんな感じでした。

でも、EAST BOY FAMILYは、気に入りました。綿などの素材が主で、つくりもしっかりしているし、デザインもシンプルでわるくない。同じデザインでも110まではリボンなしで着やすくなっていたり、こどもの着やすさなどもきちんと研究されているように思いました。質感と値段はGAPのそれに近く、もうちょっとトラッドな感じとでも言いましょうか。デザインはかわいいけどへたれやすい無印や、しっかりはしているけどデザインがいまいちなユニクロなどにも見習ってほしいところ。いずれまたモリタウンに来ることがあったら、そのときもきっとEBF目当てかなと思いました。

<追記(2008/01/04)>

EAST BOY FAMILY、その後も何度か利用しています(その後は、案外近いとわかった東大和店にて)。が、ん〜、思ったよりも洗濯で縮みやすかったりするかなという感じです。デザインの好みはともかく、頑丈さや、着やすさ(素材や形、留め具など)の点では、(同じような価格帯の中では)GAPが大きく他に水を空けている印象。同じようなデザインでも年齢別に細かに仕様を変えているところなど、ほんと他にも見習ってほしいところです。個人輸入モノも含めれば、GYMBOREEもとても優秀。この辺り、アメリカはよく研究しているのかなぁ。

こんな子に

何年か前の新聞に、こんな記事がありました。小さなこどもを持つ親に対して行ったアンケートの集計です。

 「どんな子に育ってほしいか?」

答えのほとんど(確か半分以上)が「優しい子」でした。さにあらん。

そのときのわたしは、すぐに、「ああ、わたしだったらそうは答えないな」と思いました。わたしだったら、ほたるにはこんな風に成長してほしいな。

 「考えられる子」
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ほたるの想い・その後

ほたるの想いがわかった気がした(日記を書いた)その夕方、ほたる本人にそのことを聞いてみました。

ハハ、ほたるの気持ちがわかった気がするんだけど、これこれこういうことかしら?

「うん、そう、当たり。」
「ハハにおもちゃあげたいくらい正解。」

ぴっかりさんの言葉を参考に、していいこと、しちゃいけないことなどはこれまで通りに(この部分では今までもそう間違っていなかったと思うので)、ただ、それに対してほたるが泣いた場合などは、これまでのようにうろたえたり怒ったりせずドーンと受け止めて(共感して)あげよう、という気構えを自分自身につくったところ、たまたま偶然かもしれないけれど、ここ数日はとてもスムーズにいっています。泣いても長引かない。

また、自己成長のいらいらが、ババではなくわたしに向かうよう、押し相撲の相手にババではなくわたしを選んでもらえるよう、つまりは、どれだけイライラして当たっても「わたしがほたるをきらいになることはないんだ」ということがわかるよう、わたしの愛情を信頼してもらえるよう、言葉にも少し工夫(?)をするようになりました。それも少しずつ功を奏している…のかな。

そうしてみると、逆に言えば、これまでやっぱりほたるはわたしの愛情を信じ切れていなかったわけであり(ときどきキレて後で後悔するようなことを言ってしまったりしていたしね…)、かわいそうなことをしたなぁ、これまでどれだけ不安だったろうなぁ、と反省しきり。

ちょっと遅いけれど、せっかく気づくことができたのだから(前からマズイなぁと思いつつ切り替えられなかったのが、ぴっかりさんとこの言葉をきっかけに切り替えられそうという感じ)、これからは今までの分を取り戻すくらい、愛情いっぱいそそぎたいと思います。で、できるかな。がんばろう…。