Monthly Archive for 11月, 2007

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Cuppa

Sciral Consistencyともう一つ、わたしが家族の喘息に取り組むために入れたアプリ(どちらもアプリ自体は汎用なので、もちろん人によっていろいろな使い方が考えられます)。

 ”Cuppa”
 http://www.nathanatos.com/software/

cuppa。つまり、cup of tea。紅茶をいれるためのちっちゃなタイマーアプリです。

ドックに常駐させて、必要なときに、あらかじめ登録してある分数(登録していない臨時の分数ももちろん指定できます)をドックメニューから選ぶと、時間が来たらドックで跳ねてくれるというもの。時刻指定式ではなく、カウントダウン式です。

タイマーアプリには、時刻/カウントダウン両方に対応しているものもありますし、iTunesと連携させられるもの、指定ファイルを選べるものなど、より高性能なものもありますが、わたしの用途にはとりあえずこれで十分。十分できびきび。とても快適なアプリです。

 ・カウントダウン式
 ・カウントダウンする様子をドックに表示することもできます
 ・メニューバーでも、ダッシュボードでもなく、ドックに置かれます
 ・いくつもの(よく使う)分数を名前と共に登録しておくことができます
 ・ドックで跳ねさせる/音を鳴らす/アラートを出す を選択/併用できます

なにしろかわいいのが、本当に紅茶の抽出時間用につくられている風なところ。

 cuppa.gif

デフォルトには、アールグレイ(xx分)イングリッシュブレックファースト(xx分)というような感じで見本が登録されていますし、指定時間にアラートが表示される設定にしておくと、出るお知らせも、

 Brewing complete…
 xxxxx is now ready!

って! か、かわいい〜。

で、このどこが喘息用なのかというと、あれです。布団干しです。裏表半面ずつ。4つの面を日に当てたいわけなのですけれど、macの前に座っていたりすると、結構忘れてしまうのですよね。気づくと、すでに日が傾きはじめていたりして。

 Brewing complete…
 布団干し(裏返し) is now ready!

まぬけなところがまたいい!

Sciral Consistency

ああ~! すごいミニマルで、素晴らしいアプリを見つけてしまった。こういうの大好き!

 Sciral : Innovative Productivity Tools : Sciral Consistency
 http://sciral.com/consistency/

 sciralconsistency.gif

縦軸は、日にち。
横軸は、タスク。

一定(かつアバウトな)周期ごとに繰り返さねばならないタスクを管理してくれるアプリ。

やらなければいけないことだとか、やるのだと自分に課していることだとか。例えば、三日坊主を避けたい日記だったり、毎日とは言わないまでも間を空けずときどきは練習したいと思っている楽器だったり、ドリルみたいな勉強だったり。会社員でも学生でも便利に使えるだろうけど、主婦にもっともうってつけかもしれない。

タスクで指定しなければいけない内容は、

・タスク名
・前回から何日空けて
・前回から何日以内に

ただそれだけ。

うちの場合、布団干しとか、布団カバー替えとか、布団への掃除機がけとか、そうした喘息対応タスクをまるごとこれで管理できそうですよ~!

惜しむらくは、きちんと使うためには$25も払わねばならないということ。ちっちゃいアプリなのにぃ。フリーで使う場合には、一つのウインドウごとに5件までしかタスクを追加できない。いくつものウインドウに面倒でも小分けすれば、使えないことはないですが…(いずれ登録しちゃいそう)。

 TidBITS 日本語版 #646/10-Sep-02
 ”全然いい加減じゃない Consistency”
 http://www.tidbits.com/tb-issues/lang/jp/TidBITS-jp-646.html#lnk3

ここ(↑)でもとても詳しく説明されています。

<追記(2007/11/13)>

win版もあります。

無印のレインコート

最近買ってよかったもの。

 muji-rain.jpg
 トドラーレインコート(無印良品)
 2,415円 全3色(黄・赤・紺)

愛用しつつも、こども服にあるまじきへたりやすさ(特に襟元)で、ため息が漏れてしまうことも多い無印トドラーですが、このレインコートについてはほぼ満点の出来でした。

 ・後ろ身ごろがマチつき(ホックを外せば、リュック/ランドセルごと着られる)
 ・フードに透明の窓つき(少しでも見通しをよく)
 ・黄色が選べる(かつては黄がなくベージュでした)
 ・後ろ身ごろの裾に反射鏡つき(少しでも車から認識されやすいように)
 ・そでにゴムつき(雨が入りづらい)
 ・フードにひもつき(雨が入りづらい)
 ・ポケットはかぶせるタイプ(これも雨が入りづらい)
 ・袋つき(学校などで水を垂らさずしまっておける)

後ろ身ごろにマチがついているというのは、今ではかなり一般的なのでしょうか。これがとても優れもので感動してしまいました。わたしのこどもの時分は、スクールゾーンと同じ交通標識のマークが入った、ランドセル(だけ)にかぶせるタイプの黄色いカバーがよく使われていたように思いますが、からだもランドセル(リュック)も継ぎ目なくすっぽり覆えてしまうこうしたレインコートの方が濡れる心配が少なくずっといい気がします。うちはまだ保育園なのでランドセルではなくリュックなのですが、とても重宝しています。

色には、もちろん黄色を選んでいます。これが雨の日に使うものでなければ、他の色もとてもかわいいのですが、雨の日や夜間、遠目から認識されやすいのは黄色である、とこどもの頃学校で(写真入りで)教わったのがとても記憶に残っていて。ベージュしかなかった無印のレインシリーズに黄色が加わったことは大歓迎です。

<追記(2009/12/14)>
この春、小学校にあがりました。無印のレインコートも二代目を購入、相変わらず愛用しています。ただ、レインコートを着るほどでもない弱い雨や、降るか降らないか微妙な日の手持ち用としては、以前からあるランドセルにかぶせるだけのカバーも便利なことがわかりました。現在は、こちらの無印レインコートと、ランドセルカバーを併用しています。

コドモカメラ。

ほたるが5才くらいになったらカメラを持たせたいなぁ、なんて以前から勝手に思っていたのですが、昨日くらい、サンタさんに「カメラを頼む」とかなんとか言っているのを聞いて、母、少々舞い上がり気味。どうせ明日にはまたドールハウス小物を頼むことになったり、着せ替え人形を頼むことになったりするのはわかっているのだけれど。(すでに無理にでも押し付けたい気分。)

ということで、偵察を開始しています。(半分は自分のため。)

 a.jpg
 Vivitar Ultra Wide&Slim (ビビター ウルトラ ワイド&スリム) – ギズモショップ –
 ”22mmの超広角レンズの迫力と、シャープでありながら周辺光量落ちを実現する発色の良いプラスチックレンズ”
 http://www.gizmoshop.jp/item_vuws.php?link=toycam
 3,780円 大本命。というかすでにブラックを誕生日にリクエスト済み(わたしが)。これを共有?

 b.jpg
 HOLGA135 – トイカメラ&雑貨の鈴木商店
 ”35ミリフィルムを利用したホルガブランドのカメラ”
 http://www.suzuki-shop.jp/product/136
 4,830円 2007年12月中旬以降発売。形がとても好み。わが家の初HOLGA?

 c.jpg
 Vivitar UW100 (ビビター UW100) – ギズモショップ –
 ”防塵、防水であるので、水気のある場所、お風呂や雨の中の撮影も可能”
 http://www.gizmoshop.jp/item_uw100.php?link=toycam
 1,980円 色がポップでかわいい(けど大きい?)。着せ替えも可。28mm。描写は中途半端?

 d.gif
 キセカエカメラ(チェコアニメ)
 ”じぶんでデザインするトイカメラ”
 http://www.superheadz.com/headzshop/camera/toy/kisecze.html 
 2,625円 その名の通り着せ替えカメラ。人気なのかな? チェコバージョンかわいい。

 e.jpg
 GoldenHalf
 ”トイカメラ的アプローチで必要最小限な機能を持った35ミリハーフカメラ”
 http://www.superheadz.com/headzshop/camera/toy/goldenhalf.html
 5,040円 ハーフ! トイでハーフだとかなりぼんやり? でも人気あるみたいだからいのかも。

 f.jpg
 ToLne-トルネ-
 ”気軽に誰もがアーティスト マイファースト・トイカメラ”
 http://www.takaratomy.co.jp/products/tolne/
 3,990円 あのXiaostyleの(タカラ)トミーの35mm。このデザインを良しとするか否か。

他にもハリネズミカメラなど気になるカメラはいろいろあるのだけれど、デジカメからフィルムに戻るだけでもちょっと敷居が高く感じられるのに、35mmでないとなるとますますホコリをかぶりそうなので、まずは実用性を考えて35mmかなと(フィルムな時点で実用性について語るのは間違っているという話もあるけれど)。

実は、twitterでもつぶやいていたのだけれど、少し前からGR Digitalが気になっていたのです。それで、そろそろ新しいものが出るとウワサされていたので、それに備えて少し前からお金を貯めていたのだけれど、GR Digital ii、思っていたより高価で。そもそも過去にGR-1の廉価版とあまり相性がよくなく売ってしまったわたしには気に入れるかどうか賭け的なところもあって(他の人の撮った写真を見る限り好きな色合いではあるのだけれど)その賭けにあの価格を出すのはこわいな…とも思って。

それならば、iiでない方のGR Digital(まだ今なら在庫のある店舗もある)にしてしまおうか、いやいっそGR-1にするという手もあるのかな、いや35mmの高級コンパクトならば、かつて一目惚れして今でも憧れつづけているTC-1を目指すという手もあるんじゃないか。

それとも逆に、トイに走ってしまおうかな。こちらならばわたしだっていくつか買えるくらいのお金はあるぞ。残ったお金で他にいろいろ我慢してるものだって買えるぞ。

とかなんとか。この数週間迷っていて。

わたし個人で言うならば、シャープな画像が好きなのです。くっきりはっきり。自分が撮るものとしては。ただ、他の人の撮る写真では、そうでないものも好きで。それはトイでアートなものだったりするのだけれど。

絵は描けないけれど、シャッターを押すだけのカメラならわたしにも冒険ができるかもしれない、なんてかつては思ったけれど、こうしてアートなカメラで素敵な写真をビシバシ撮ってアップする人たちを前にしては、ああ、やはりわたしはわたしでしかないんだなぁ、カメラでもやっぱり堅いなぁ、と苦笑いするしかなくて。崩してあるものをいいなと思い、崩すことに憧れるけれど、崩し方がわからない、そんな感じ。中学一年生が誰から見ても一年生であるように。制服を崩せないように。あれ、じゃあ、場数を踏めばなんとかなるんだろうか。

これまでのシャープな方向でいくならば、GRやTCだけれども。トイで、新しい自分に挑戦してみたい気持ちもあります。もし挫折しても、もしかしたらほたるはそっちの方の人かもしれない。(ちがう気はするけれど。)

まずは、トイにしてはシャープであるというビビタで様子見?

膀胱炎?

先日、初めての人間ドックに行ってきました。

きちんとした検査をしたことなど、社会に出てからほとんどなく、妊婦のとき(尿検査くらい)と、数年前に行った市の無料の基本検診(学校の検診+α程度)くらい。年齢的にもそろそろなにか出てきてもおかしくない時期なのでどきどきの受診でしたが、当日の講評(?)では、その時点で出ている検査結果を見る限りでは、特に問題になりそうなものはない、とのことでした。ほーっ。

ひとつ、眼底の写真が(撮ろうとすると瞳孔がきゅっと縮んでしまうクセがあるらしく)うまく撮れなかったので、後日、再検査になるかもしれないとのこと。そういう人は瞳孔を開く目薬をさす必要があるらしいのですが(そういえばさされたことあります)それはドック内では難しいのだそうです。

もうひとつ、ちょっと膀胱炎の兆候が見られる、ということを言われました。尿に若干菌が見られるんですって。痛いこととかないですか、と聞かれても、すぐに思い当たることもなく、思いも寄らないことだったので、え〜、とびっくり。水分をたくさん採って、我慢をせずに意識的に頻繁にトイレに行くようにすれば治るから大丈夫ですよ、とお医者さんもさほど深刻な様子ではなかったので、採尿のときになにか入ったのかな、とそのまま忘れそうになっていたのですが。

イタタタタタタ!

さきほど、ほたるをお風呂に入れていたら、急に下腹部が痛んで〜。ひ〜。とりあえずおなかがいたいときにはトイレに駆け込んで様子を見るという法則に従い、しばしトイレに留まってみたけれど、回復の兆しなく。そういえば、こういうの、前にもあった、1か月くらい前に! とフラッシュバック。遅いよ! こないだ思い出してよ!

前回同様、いやな汗が出そうなくらいの痛みが、30分ほどの間に強まったり弱まったりした後、なんとか今回も引いてくれた模様。ふぅ、、、

痛みの種類は、鋭いというのでもなく、鈍いというのでもなく、その中間くらい。でも痛い。陣痛に似たような。痛みの場所は、下腹部。おへそから下。の表面ではなく少し奥の方。それらのことから、子宮かなぁ、と前回は思い、今回も感じたのだけれど。

これが膀胱炎なのかなぁ。

 膀胱炎~なぜ女性は膀胱炎になりやすいのか?~
 http://boukouen.okhelth.com/

によると、病院で抗生物質を処方してもらうと1週間くらいで治る「比較的簡単に治る病気」だそうで、さほど心配はいらないようだけれど、その症状である、頻尿、残尿感、血尿、排尿時の痛み、にはあまり覚えが。う〜ん、ほんとに膀胱炎なのかなぁ。

ひとまず、人間ドックの正式な検査結果を待ちつつ(2-3週間後)、水分を多く採るよう心がけつつ、過ごしてみたいと思います。