- こどもの風邪が家庭内に蔓延中。咳→鼻→頭痛→下痢→じんましん→くり返し、としぶとい。[mobile]
- わたしは傷口からリンパ液がもれ出てて休み中だけに心もとない。休み明けまでがんばれ![mobile]
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ひなたの背中にじんましんらしきものができた翌朝、発疹?はひいていましたが、安心して過ごしていたら、夕方また今度は腕に。
やはり医者に行った方がいいかな…といつもの大病院のERに再挑戦(電話)するも、この日も重症患者さんがいて小児科はストップ中とのこと。迷った末、電話で医療従事者のアドバイスを受けることもできるというので、消防庁の救急ダイヤル(#7119)にかけてみました。が、ここも混雑中。看護士さんとのお話は何人も待っている状態とのことで、受付の方に(たぶん遠いところばかりだろうなとは思いつつ)日曜の夜間やっている小児科を一応案内いただくことにしました。と、遠い病院ばかりの中で、比較的近くて行きやすい場所がひとつ。そちらに電話してみると、診ますので連れてきてくださいとのことでしたので、夜8時頃、車で連れて行きました。ありがたい〜。
ここ、うちの市ではなく近隣の市なのですが、内科小児科で、休日の夜間10時ごろまで診てくれるとのこと。市の建物で、市の管理下に(たぶん市内の医師が持ち回りで)やっている医療サービスみたい。これまで、土曜の夜間〜日曜になにかがあったときには、気が引けながらも、大病院のERにおじゃましていたのですが、これからは症状がそこまででないときには、ここにお世話になればいいのか、と今回ちょっとした発見でした。
医師に診てもらったときには、ちょうどだいぶ赤みもひいてきていて、一番ひどいときは診てもらえなかったのだけれど、少し残っていた症状から、やはり「じんましん」という診断。2日分の薬を出してもらいました(同じ建物内に薬局も開いていました)。この時期、こどもが風邪をひいたりすると出やすいのだそう。食べ物に反応している気がするのですが(食事の後に出ている気がするのですが)と言ってみましたが、それには懐疑的な反応でした。
食事ではないでしょうとのことだったので、安心して(?)帰りがけにうどんを食べる。帰ってきたら、今度は足にひどいじんましんが。ひー! やっぱり食事っぽいんですけど! でもまあ仕方がないので、薬を飲ませ、氷枕+氷靴下をつくって寝かせる。
朝(今朝)になったら、ひいていました。おそるおそる朝食(パン)を食べさせても、今回はなんとか平気。昼にやはりパン屋さんでパンを買ってきて食べても、これもなんとか平気。夜、思い切ってピザを食べさせてみたけど(←じじばばが山梨なので手を抜き放題)これもok。おお。ピザが平気ならなんとかこのまま平気な気がする。
とりあえず、もらった2日分は薬を飲み切って、様子を見ようと思います。ふぅ。
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夕飯のとき、やたらと首元をかゆそうにかくひなた。見れば、かいてるところが真っ赤になってる。
「ほら、そんなにかくから真っ赤になってるよ」
なんて言いながら、何がかゆいのかなとよく見てみると、あらららら、なんかすごいことに。蚊に食われたときのように白く盛り上がったようなもの(周りは赤い)が、首から背中から上半身のかなりの部分にできていました。とっさに「じんましん!?」
ここ1週間ほど、風邪をひいていたひなた。いつものように鼻と咳からはじまって、けれど、いつもとは違ってそこから下痢と少しの頭痛に進んでいて。今はほとんど治りかけ、だけどまだちょっと下痢がしつこく(日に1-2回トイレに行く程度、水様便ではなく、ひどいものではないのだけれど)残っていて、これはGWのことを考えると、思ったより真面目に治しにかからないとまずいかもなぁ、と思っていたところでした。今晩からまたこないだもらった下痢止め飲ませとこうかなと。そんな矢先。
風邪と下痢のことなど考え併せると、
おなかに来る風邪 + なにか食べ物 = じんましん
というのがまず頭にすぐ浮かび、でも違ったらこわいな、ということも浮かび。元気はあるものの、これまでも発疹からはじめて川崎病やら溶連菌やらに気づいたことも多いため、念のため、近くにある病院のERに電話することにしました。「これこれこんな症状ですが、行ってもいいですか?」
ところが今日は小児科ERに重症の患者さんがいらして、受けられないとのこと。代わりに、消防庁の電話番号を教えてくれました。そこにかければ、この時間小児科医のいる病院を紹介してくれるとのことですが。さてどうしよう。
・発疹(と呼んでいいのかな)があり、ひどくかゆそうだけれど、元気はあること。
・これまでの経緯からして、じんましんの可能性が強そうだということ。
・今日に限って車の運転できるちちとじじが2人とももう飲んじゃってるということ(=要タクシー)。
ひなたの具合の悪さと、往復と待ち時間にかかる時間による負担などを考え合わせ、さらに、じんましんの写真などをネットで検索してみたりしたらやはりそっくりだということもあり、最終的には「もうちょっと家で様子を見てみよう」ということになりました。もしやはり深夜に病院に行くことが必要となったとしても、あと数時間すれば、さきほどの一番近い大病院も受け入れ態勢が整うかもしれないし、ちちも車を出せるようになっているかもしれないし。とにかく、「今のところ元気である」というのが決め手です。
そう決めてから、もうちょっと調べてみる。
じんましんの場合、原因も種類もいろいろなようですが、一般には、抗ヒスタミン剤でアレルギー反応を抑えることと、患部を冷やしてかゆみを鎮めるというのが、主な治療法になるようです(これではだめな場合もあります)。抗ヒスタミン剤ならなにか家に残っているかも…と、今年に入ってから医者でもらったひなたの風邪薬をいくつか引っ張り出し、調べてみると、ムコダイン+ニポラジンというのがありました(鼻と咳の風邪のときには、最近はいつもこれ)。うん、これがいいかも。ニポラジンが、じんましんなどアレルギーに作用する抗ヒスタミン剤の1つのよう。仮に効かなかったとしても、どうせ風邪引き中なので、ひどく悪いことにはならないだろうと判断して、飲ませる(マネしないでくださいね)。
・ニポラジンを飲ませる。
・温まるとかゆみがひどくなるらしいので、お風呂は今日はパス。
・頭(頭皮)がかゆいというので、氷の少し入った水枕をつくってやる。
・のどが腫れると呼吸が苦しくなるらしいので(そして少し咳が出はじめたので)ホクナリンを貼る。
こんな感じで、今晩はしばらく様子を見ることにしました。今さっき寝つきましたが、今のところかゆがってあちこちかいている様子はないみたい。ただ、ここ数日おさまっていた咳が出ているのが気になります。アレルギー反応と関係があるのかな。うーん。
明日にはもう少しよくなっていますように。